2020.02.23

閑・感・観~寄稿コーナー~

NEW!

ヨーロッパの新聞事情(氷置 恒夫)

 日本新聞製作技術懇話会の「CONPT-TOUR2019」に、2019年10月3日から10日間、参加しました。訪問国はポーランド、オーストリア、ドイツ。それぞれの主要メディアは、日本と同じく「紙の新聞離れをどうするか?」が経営の根幹をなすテ…

2020.02.21

閑・感・観~寄稿コーナー~

NEW!

草津・榊差し遺跡で発掘調査の手伝い(土屋 正明)

 南草津プリムタウン土地区画整理に伴う榊差遺跡(黒土遺跡・榊差古墳群)の発掘調査が平成27年11月からの実施に伴い、バイトの一員として荒廃した畑跡の草刈りに始まり、土木工事さながら、水と泥との戦いいを経験しました。掘り出すものから古い歴史に…

2020.02.16

閑・感・観~寄稿コーナー~

NEW!

島で暮らす(3)車より人間、動物が優先される安全な町(元田 禎)

 広島県福山市内海町は田島と横島からなり、外周30キロの小さな町です。信号機は1基しかなく、それも普段は点滅信号だから、実質ゼロ。という訳で、とっても安全な町なのです。車のクラクションを鳴らす人は見たことがないし、最高時速は40キロで、車よ…

2020.02.14

閑・感・観~寄稿コーナー~

最後の短編集を来秋に(佐々木 国広)

 毎日新聞での私のセクションは出版営業部、地方部、調査審議室へと変わり、平成元年に早期退社しました。  私は平成17年に高槻市より東近江市に移住し、終(つい)の栖(すみか)と定めました。そろそろ幕引きです。最後の第16短編集は多分、来年の秋…

2020.02.10

閑・感・観~寄稿コーナー~

老いを養う・太極拳(高松 道信)

 「椅子に腰掛けるように膝を軽く曲げる」「片一方の足に重心をすっかり乗せて、もう一方の足をゆっくり伸ばす」「おしりを上下させず前へ」——講師のこんな掛け声で週1回の教室が始まる。太極拳の前進、後退の基本動作で「操り人形が動くように」とも。 …

2020.02.08

閑・感・観~寄稿コーナー~

ダーウィンの島でゾウガメに会った (奥田 千代太郎)

 ダーウィンの島は、手つかずの自然と、どこまでも広がるコバルトブルーの海原、厳しい環境に適応した鳥たちの乱舞、人を恐れぬ動物の予期せぬショーで迎えてくれました。  「お父さん、旦那が休みを取るから、一緒にガラパゴス諸島に行って来たら!」。昨…

2020.02.06

閑・感・観~寄稿コーナー~

ラジオ体操で「NO・KAIGO」目指す(柴田 喜佐夫)

 私は平成22年に「曽我川緑地体操の会」(奈良県橿原市)に入会し、現在に至っています。以下は、会の概要です。 【曽我川緑地体操の会】 ◇会の設立  平成18(2006)年6月10日 ◇活動内容  NHK朝のラジオ体操と健康ウォーク等(年中無…

2020.02.04

閑・感・観~寄稿コーナー~

素晴らしい熟年男性を目指す「男の腕まくりOB会」(國領 邦雄)

 「男子厨房に立つべからず」なんて言ったのは昔のお話です。現代男性は楽しみながら料理の基本くらいば身につけましょうとの志が、嬉しさになりつつあるようです。私たちOB会の目的は「一人でも多くのシニア男性を家から外へ、地域へと引っ張り出して社会…

2020.02.02

閑・感・観~寄稿コーナー~

サックス仲間とボランティア活動(瓶割 安良)

 30歳を過ぎたころ、某先輩からジャズを勧められ、最初のころはドラム、トランペット、ピアノ奏者のジャズを聴いていました。ある時、アルトサックス奏者のアート・ペッパーが演奏した「you,dbe so nice to come home to」…

2020.01.31

閑・感・観~寄稿コーナー~

私と「楽人会」(小山 勇三)

 これは10年余り前から、私が趣味として仲間とやっている(山の会)の名称です。30数名の会員の中には、日本百名山を達成した方が二人もいます。山の写真を出したり個展もする、プロ顔負けのカメラマンがいたり、宴会ではマジックや詩吟などで皆を楽しま…