2026.06.18
先輩後輩
アジア調査会が7月1日、大阪市・梅田でシンポ「揺れる国際秩序をどう見るか」
一般社団法人アジア調査会は2026年7月1日(水)午後2時~4時半、慶應大阪シティキャンパス(大阪市北区大深町3-1、グランフロント大阪ナレッジキャピタル北館タワー C10階)でシンポジウム「揺れる国際秩序をどう見るか――現状と展望」を開催します 。参加無料。要予約。定員は先着…
2026.01.30
先輩後輩
新刊紹介 上谷さくら著『犯罪被害者代理人』=東京毎友会のHPから
78年入社磯野彰彦さんのFacebookから——。 昨日から同時並行でこれを読んでいる。私は存じ上げなかったのだが、筆者は毎日新聞に入社し、地方機関で4年目の夏、退社して司法試験に挑戦して弁護士になった。 「池袋暴走事故」(あれ、事件だよね。3歳の女児と31歳のお母さんがは…
2026.01.22
先輩後輩
新刊紹介 黒川昭良著『マスコミを味方につける危機管理広報』=東京毎友会のHPから
出版した「全力舎」HPにある本の紹介——。「企業の危機対応を小説で疑似体験し、“報道側の視点”から危機管理広報のポイントを学べる一冊」という見出しで、以下。 危機対応を誤れば、会社は一瞬で傾く——。これは決して大げさな話ではありません。その渦中で企業の命運を分けるのが危機管理…
2026.01.15
先輩後輩
新刊紹介 國枝すみれ著『アメリカ 崩壊の地をゆく』=東京毎友会のHPから
カバーの惹句に「カローラを駆って365日、トータル2万6000キロ。素顔のMAGAに会ってきた!」とある。 《2024年11月のアメリカ大統領選で共和党のトランプが再選された。 選挙前後のアメリカには何が起きていたのか? いまだやまぬ、20年大統領選の選挙不正論、とめどな…
2026.01.10
先輩後輩
新春にOBのうれしい話題2つ、伊藤元主筆と朝比奈元社長=東京毎友会のHPから
暮れの東京版に、「毎日書道展」会員昇格者に、「伊藤青暁」とあった。 74年入社元主筆の伊藤芳明さん(75歳)である。 毎日新聞OBで「毎日書道展会員」は初めてではないかと思って、毎日書道会専務理事徳増信哉さん(元事業本部長)に尋ねると、「過去の記録は分からないが、これまでに…
2026.01.04
先輩後輩
新刊紹介 太田阿利佐・共著『日本に生きた〈ディアスポラ〉』=東京毎友会のHPから
副題が「アルメニア人大虐殺とダイアナ・アプカー」。 版元に藤原書店HPによると、「幻の世界初“女性領事”、初の評伝」とある。 ——第一次世界大戦中のオスマン帝国による「アルメニア人大虐殺」――その難民救済のため、日本で苦闘した女性がいた。 自らも〈ディアスポラ〉の一人とし…
2025.12.19
先輩後輩
新刊紹介 外信部長篠田航一著『コナン・ドイル伝』=東京毎友会のHPから
「篠田航一外信部長の新著。早速重版の注目作です。なかなか行けない英国の空気が伝わってきます」と、秋田で取材活動を続ける工藤哲記者(99年入社、元上海支局長)がFacebookで紹介していた。 「コナン・ドイルの数奇な人生を、現地で識者に取材した最新証言を交え、作品とともに解説…
2025.12.12
先輩後輩
国立フィリピン大学から表彰された大野俊さん=東京毎友会のHPから
——私が30歳をすぎてから修士課程(MAコース)で勉強した国立フィリピン大学アジアセンターの創立70周年の式典が先週末にありました。そこでは、”Outstanding Alumni Award”表彰式があり、7名の受賞者の一人として出席し、スピーチもしました。他の授…
2025.11.24
先輩後輩
新刊紹介 城島徹著『新宿ゴールデン街 〈双葉〉女三代記――ルーツは〈明治の製糸王〉萩原彦七だった!』=東京毎友会のHPから
元社会部の城島徹さんと新宿ゴールデン街の最古参バーのママとの共著です。 (以下、藤原書店のホームページから) 〝新宿ゴールデン街〟誕生物語に、〈明治の製糸王〉萩原彦七の息子、清光が居た! 1948年、草創期の「新宿ゴールデン街」に誕生し、今やゴールデン街最古参バーの一つと…
2025.11.17
先輩後輩
日本NIE学会で報告 100年余り密封されていた大阪毎日新聞の京都滋賀附録を開いてわかったこと=東京毎友会のNPから
「NIE(教育に新聞を)」の実践例を報告する日本NIE学会の第22回大会が9月27日、名古屋市の愛知東邦大学で開かれ、「ノンフィクションでの記事活用―ジャーナリストの歴史探究―」と題した自由研究を発表した。 現在進行形のニュース記事だけでなく、過去の記事が小中高校から大学まで…
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