2026.09.10
閑・感・観~寄稿コーナー~
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OBの朝野富三さんが「囹圄の墓標」を出版(小野 喬啓)
2026年8月28日に、朝野富三さんが「囹圄の墓標」(展転社刊、1800円+税)を上梓されました。そして私に上梓間もないこの本を送って頂きましたので、紹介させて頂きます。(囹も圄も共に牢獄を意味する字) 先ず、この本をなぜ私に頂くことになったかを、説明させて頂きます。朝野富三…
2026.09.05
閑・感・観~寄稿コーナー~
フェルメール展とオランダ領事のお国自慢と(藤田 修二)
大阪中之島美術館で開催中の「フェルメール≪真珠の耳飾りの少女》」展にからんで、元大阪本社事業本部の高市純行さんが2000年に開催された「日蘭交流400周年記念特別展覧会 フェルメールとその時代」展(毎日新聞社、毎日放送、大阪市主催)の思い出を当コーナーに書いていたので、僕もささ…
2026.09.03
閑・感・観~寄稿コーナー~
毎日書道展参与会員の西野象山さんのお通夜に参列(今西 拓人)=FBへの投稿を転載
書家で毎日書道展参与会員の西野象山さんのお通夜(2026年8月28日、兵庫県朝来市)に参列した。 ボクが子どもの頃、京都市内でボクの叔母が営む喫茶店の2階で教室を開かれていた。ボクも毎日新聞文化事業部長としてお世話になり、不思議なご縁を感じた。今は介護施設に入居する叔母を見舞…
2026.09.01
閑・感・観~寄稿コーナー~
定年後クッキング(2)コーヒー自家焙煎の奨め(辻 哲郎)
「定年後クッキング」と題したコーナーを新設しました。 定年で時間の余裕ができ、料理とは縁のなかった男性も、キッチンに立ったり、「男の料理教室」に通ったり、そんな話をよく聞きます。また、簡単な料理をしてみたい、と考える人も多いのではないでしょうか。女性もまた自由がきくようになっ…
2026.08.30
閑・感・観~寄稿コーナー~
「青いターバンの少女」との再会 〜思い出のフェルメール(高市 純行)
現在、大阪中之島美術館で開催中の「フェルメール《真珠の耳飾りの女》展」にあわせて、26年前、毎日新聞社が主催した「フェルメールとその時代展」を企画・推進した高市純行さん(元事業本部)が当時の思い出をつづってくれた。現在、静岡市美術館館長をしている高市さんに、東京毎友会ホームペー…
2026.08.27
閑・感・観~寄稿コーナー~
中村秀明のイタリアだより(4)地域の食に息づく理念
イタリアのどんなところに魅せられるかと聞かれ、「食べ物・料理」をあげない人はいないでしょう。私たちも2001年に初めてイタリアを訪れて以来、各地に足をのばし、ついには「よし移住しよう」と決めた動機のひとつは、本場の味をもっと知りたいという欲望でした。 そんな欲にかられ、あちこ…
2026.08.24
閑・感・観~寄稿コーナー~
中尾町子さんの講演「ムッちゃんの防空壕での体験」を聴講(梶川 伸)
「ムッちゃんの防空壕での体験」と題した中尾町子さんの講演が2026年8月23日、京都府木津川市の市立中央公民館であり、聴講しました。 1977年に毎日新聞社の社会面で、福井逸治さん(社会部、2018年に死去)が「33回忌の夏」を連載しました。その際、読者に投稿を呼びかけ、大分…
2026.08.20
閑・感・観~寄稿コーナー~
定年後クッキング(1) 鶏肉とズッキーニの釜飯(梶川 伸)
「定年後クッキング」と題したコーナーを新設しました。 定年で時間の余裕ができ、料理とは縁のなかった男性も、キッチンに立ったり、「男の料理教室」に通ったり、そんな話をよく聞きます。また、簡単な料理をしてみたい、と考える人も多いのではないでしょうか。女性もまた自由がきくようになっ…
2026.08.11
閑・感・観~寄稿コーナー~
傘寿記念の中学校同窓会(山口 安昭)
傘寿を記念して中学校同窓会の案内がきて、郷里山形に久しぶりに帰省。思い出話に花が咲いた。 放課後、担任の先生(音楽)に思い切りおなかを押されて発声練習、音痴は返上。 冷え込んだ朝、一面の田んぼに薄い氷が張り、「僕の前に道はない」と口ずさみながら氷を踏んで自由に近道登校した日…
2026.07.30
閑・感・観~寄稿コーナー~
中村秀明のイタリアだより(3) ボローニャの一番熱い日
日本でも報道されているように今年のヨーロッパは暑い。とりわけ、ここボローニャは南に丘陵地があって海には遠く、盆地のような蒸し暑さに包まれます。比較的涼しい地域に住む人は「ボローニャか、君たちはオーブンの中にいるんだね」と気の毒そうに顔をしかめます。 この暑さは、イタリアに…
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