2020.12.01
先輩後輩
介護の職場が第二の人生 (北村 弘一)=東京毎友会のHPから
2年半前の2018年3月に、大阪本社編集局編集委員を最後に毎日新聞社を選択定年で退職し、1年5カ月前から介護大手が運営する東京多摩地区の有料老人ホームで介護職員として働いています。この11月に介護職員の現場リーダーとしての資格である実務者研修を修了し、当面は現場での実務経験が3…
2020.11.28
あの人はいま
番外編「大阪警視庁・府警キャップ列伝」=東京毎友会のHPから
2020.11.28
先輩後輩
新刊紹介 毎日・朝日で検察記者一筋の村山治さん「安倍・菅政権vs.検察庁 暗闘のクロニクル」=東京毎友会のHPから
社会部・司法記者クラブで一緒に仕事をした後輩の村山治さんが、その記者人生を注ぎこんだタイムリーな一冊を上梓した。毎日新聞から朝日新聞に移ったことは残念だったが、検察記者一筋の生き方には敬意を表したい。 安倍内閣が2020年1月末に、黒川弘務東京高検検事長の定年(勤務期間)を違…
2020.11.24
閑・感・観~寄稿コーナー~
元中部本社代表、佐々木宏人さんの大阪講演「封印された殉教」――同期の藤田修二さんがレポート
毎日新聞社同期(1965年)入社の佐々木宏人さんが2020年11月21日、コロナ渦中に東京からわざわざ大阪に来て講演するというので、これは逃せないと聴きに出かけた。講演タイトルは「封印された殉教-『国家による弾圧』と『宗教団体の戦争協力』-を考える」。場所は大阪市北区のカトリッ…
2020.11.19
思い出~追悼録
祖谷渓育ちの硬骨漢
2020.11.19
先輩後輩
新刊紹介 元西部本社学芸部記者、米本浩二さん『魂の邂逅 石牟礼道子と渡辺京二』(東京毎友会のHPから)
この本では、「石牟礼道子」と「邂逅」について考察しました。辞書によると「邂逅」とは「思いがけなく会うこと。めぐりあい」という意味です。 石牟礼道子は何と邂逅してきたか。熊本県の天草に生まれ、慈愛にみちたやさしい両親と邂逅しています。それなのに道子はこの世がいやでいやでたまりま…
2020.11.18
閑・感・観~寄稿コーナー~
電子図書「図鑑・花さく大和まほろばの花」出版(岸根 立身)
私こと、この夏、撮り貯めていました大和地方(奈良県)の花の中から348種の写真に短文を添えてまとめた電子書籍「図鑑・花さく大和まほろばの花々」(377ページ)を、喜寿の記念にアマゾンより出版いたしました。 退職後、ライフワークとして大和地方(奈良県)の花の写真を撮り、2010…
2020.11.15
先輩後輩
新刊紹介 元学芸部長、奥武則さん『感染症と民衆』(東京毎友会のHPから)
◆ご本人のブログ「新・ときたま日記」(11月7日)から転載 『感染症と民衆――明治日本のコレラ体験』(平凡社新書)の見本が届いた。発売は今月(2020年11月)16日らしい。 奧付までいれて200ページ。かなり薄手の新書になった。著者本人としては、それなりに書きたいこと、書く…
2020.11.14
元気に集まりました!
晩秋の旧友会ゴルフ、久保田純彦さん初優勝
毎日旧友会ゴルフの2020年度最終ラウンド、第163回コンペが11月12日、宝塚クラシックゴルフ倶楽部で開催され、17人が参加した。小春日和の絶好の天候に恵まれ、朝靄に包まれた大阪の街に向かって、ティーショット! すっかり晩秋の装いとなったコースを進むと、待っていたのはトーナメ…
2020.11.13
先輩後輩
ハマから江戸へ 電動自転車で元気な磯貝喜兵衛さんの近況です(東京毎友会のHPから)
横浜南部の洋光台に住んで40年余り。4年前に妻に先立たれてからは、一人暮らしを続けて来ました。2020年1月に91歳を迎え、去年のイタリア旅行に次いで、今年も春に合唱仲間の一人とニューヨークへオペラを見に行く予定だったのですが、コロナ騒ぎで流れてしまい、逼塞しているところへ、東…
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