2020.12.10
催しの案内
100回を迎えた高校ラグビー全国大会が27日開幕、朝日新聞に1面つぶして特集記事=東京毎友会のHPから
朝日新聞が1面をつぶして第100回全国高校ラグビーの特集を組んだ。毎日新聞の主催行事なのにと、ちょっとびっくりした。 大会の始まりがキチンと書かれている。《元慶大主将で関西ラグビー協会初代会長の杉本貞一が、大阪毎日新聞社に「大会を開きたい」と相談をもちかけ、1928(大正7)…
2020.12.10
先輩後輩
新刊紹介 元印刷部長‣山野井孝有さん自費出版「我慢できない 許せない」=東京毎友会のHPから
元東京本社印刷部長・山野井孝有さん(88歳)が『我慢できない 許せない』と題した意見集を自費出版した。“老いてますます”の気概が溢れている。 毎日新聞労組で、ガンガン闘っていた時、山野井さんは口角泡を飛ばして喋り捲ると同時に、ニュース原稿などもよく書いていた。自他ともに認める…
2020.12.09
先輩後輩
新刊紹介 元司法記者、飯島一孝さん「裁判官になるには」=東京毎友会のHPから
人気の職業への道を紹介するぺりかん社の「なるにはBOOKS」シリーズから『裁判官になるには』が出版されました。中高生向けの入門書ですが、現役の裁判官や書記官のナマの声が数多く掲載されていて、現代のリアルな裁判所を浮き彫りに出来たと自負しています。 筆者は1990年代に東京社会…
2020.12.08
催しの案内
オーバルホールで特選講談(12月20日)=販売促進部のフェイスブックから
毎日新聞大阪本社販売促進部がフェイスブックに、催し案内を投稿した。 ◇ 年末のお楽しみ「特選講談」のお知らせです。 演目は当日のお楽しみ! バラエティトークもあります。
2020.12.07
先輩後輩
新刊紹介 堤哲さんが意外な(?!)新刊「競輪という世界」(共著)=東京毎友会のHPから
競輪、ケイリン、KEIRIN。それぞれに意味が異なる世界が、歴史や人間物語を含めて、この1冊ですっきりと頭に入る。ちなみに競輪は、日本各地で展開される公営ギャンブルとしての意味、ケイリンは東京五輪にも種目登録されているスポーツで、海外ではKEIRINとして通用する、日本語由来の…
2020.12.04
思い出~追悼録
元経済部長、広告開発本部長、肥塚文博君を追悼して=東京毎友会のHPから
2020.12.01
先輩後輩
介護の職場が第二の人生 (北村 弘一)=東京毎友会のHPから
2年半前の2018年3月に、大阪本社編集局編集委員を最後に毎日新聞社を選択定年で退職し、1年5カ月前から介護大手が運営する東京多摩地区の有料老人ホームで介護職員として働いています。この11月に介護職員の現場リーダーとしての資格である実務者研修を修了し、当面は現場での実務経験が3…
2020.11.28
あの人はいま
番外編「大阪警視庁・府警キャップ列伝」=東京毎友会のHPから
2020.11.28
先輩後輩
新刊紹介 毎日・朝日で検察記者一筋の村山治さん「安倍・菅政権vs.検察庁 暗闘のクロニクル」=東京毎友会のHPから
社会部・司法記者クラブで一緒に仕事をした後輩の村山治さんが、その記者人生を注ぎこんだタイムリーな一冊を上梓した。毎日新聞から朝日新聞に移ったことは残念だったが、検察記者一筋の生き方には敬意を表したい。 安倍内閣が2020年1月末に、黒川弘務東京高検検事長の定年(勤務期間)を違…
2020.11.24
閑・感・観~寄稿コーナー~
元中部本社代表、佐々木宏人さんの大阪講演「封印された殉教」――同期の藤田修二さんがレポート
毎日新聞社同期(1965年)入社の佐々木宏人さんが2020年11月21日、コロナ渦中に東京からわざわざ大阪に来て講演するというので、これは逃せないと聴きに出かけた。講演タイトルは「封印された殉教-『国家による弾圧』と『宗教団体の戦争協力』-を考える」。場所は大阪市北区のカトリッ…
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