2020.08.27

閑・感・観~寄稿コーナー~

豪華トラベル(堂守 輝邦)

 2020年2月上旬。旅行嫌いの嫁を、なんとか説得し、ツアー会社の「トイレ付 バスで行く優雅な旅、東京~横浜三日間・夫婦限定二人20万円」へ参加してまいり ました。  参加者30名ほどで出発。しばらくして車内昼食「なだ万」弁当が配られ、食べな がら窓の外を見ると快晴の天気のもと絶…

2020.08.27

先輩後輩

新刊紹介 市川喜男さん「水を融通する」(東京毎友会のHPから)

◇毎日新聞2020年8月27日 福岡都市圏版  北九州市の水が福岡都市圏につながった背景を描いた「水を融通する~水ほとばしる」を元毎日新聞西部本社編集局次長、市川喜男さん(89)=宗像市=が今夏出版した。1963年の5市合併後、北九州市はしばしば渇水に見舞われ、水源の確保は緊急の…

2020.08.25

閑・感・観~寄稿コーナー~

島で暮らす(9)散々だったハモの骨切り(元田 禎)

    2020年7月は雨が多く、しのぎやすい日々だったのですが、やっぱり暑い夏はやって来ました。  2019年11月に漁師の世界に飛び込んだ僕は、広島県福山市内海町のマルコ水産(兼田敏信社長)で、もっぱらカキ養殖に取り組んでいます。内海大橋が見渡せる内浦湾に、マルコのカキ筏(い…

2020.08.22

閑・感・観~寄稿コーナー~

ただ今、「プチ終活」に奮闘中(佐々田 剛)

 7年前、縁あって毎日新聞の新聞輸送業務を受託している「㈱ヒガシ21」に再就職し、監査・法務部門の仕事を担当しています。  「週休2日制、午前8時45分出社、午後5時45分退社」。当初は典型的なサラリーマン生活になかなか馴染めず、挨拶回りと称しては梅田3丁目界隈を徘徊したものです…

2020.08.20

閑・感・観~寄稿コーナー~

私と水彩画(津江 幹郎)

 私が水彩画を始めたには65歳で、再就職先の毎日ビルデイングを退社してからです。  明日から何をして過ごそうかと考えていたところ、日本画をやっている家内が大阪市生涯学習センターのいちょう大学の美術コース(現在は閉鎖)を申し込んでくれたのが始まりです。  約4倍の難関(くじ引き)を…

TMのクラブの集まり

2020.08.15

閑・感・観~寄稿コーナー~

私と英語 とくにTMについて(滝沢 岩雄)

 今、日本は英語の大波に襲われていると思う。幕末から明治維新期が第一波、第二次大戦後の連合国による日本占領期が第2波。そしてグローバル化の中での最近、十数年が第3波。小学校の教科にも英語が取り入れられ始めている。ここで英語教育の問題点はとりあえず、カッコに入れ、最近の私の英語との…

2020.08.11

閑・感・観~寄稿コーナー~

大阪体育大学の広報室に勤務しています(大坪 康巳)

 大阪本社エリア報道センター長だった22019年9月に選択定年退職し、12月に縁あって大阪体育大学に就職しました。入試・広報部課長を経て、今年4月、広報室を新設して室長を務めています。  大学は関西国際空港に近い熊取町にあり、阪神甲子園近くの自宅からは2時間。1日の6分の1を電車…

2020.08.10

ニュース

新刊紹介  「緊急解説!2020年上半期 ニュース丸わかり80新型コロナで変わる日本」(東京毎友会のHPから)

 ちょっと題名が長いが、2020年上半期に起きた出来事をコンパクトに紹介した新書判の本。毎日新聞に好評連載中の「質問なるほドリ」から80本を選んだ。   まず新型コロナウイルス問題。武漢ってどんな街?/新型コロナ薬すぐに使える?/お酒、消毒に使える?/なぜ異業種がマスク生産?/コ…

2020.08.09

閑・感・観~寄稿コーナー~

試行錯誤で取り組んだ大学のオンライン授業(近藤 伸二)

 大阪府茨木市にある追手門学院大学経済学部の教員になって2020年4月で7年目を迎えましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で学生は構内立ち入り禁止となり、春学期は一部の実習系を除いて全てオンライン授業に切り替わりました。もちろん初めての体験です。悪戦苦闘の連続でしたが、何とか…

2020.08.08

閑・感・観~寄稿コーナー~

島で暮らす(8)漁師の仕事は多岐にわたる(元田 禎) 

 ♪波の谷間に命の花が ふたつ並んで咲いている 兄弟船は親父のかたみ~ 演歌歌手、鳥羽一郎のヒット曲「兄弟船」が好きです。演歌はよう歌いませんが、あの迫力ある歌声を聴くと、「僕も漁師になったんじゃなぁ」って実感します。   漁師はきれい好きです。とりわけ、「命」である船のメンテナ…

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