2023.06.17

先輩後輩

ペットボトルに元北京特派員、網谷利一郎さんの句が採用されました=東京毎友会のHPから

 暑い季節、お茶のペットボトルを飲み干した貴方!「伊藤園」の「お~い お茶」だったら、ラベルに記された俳句にご注目下さい。 「宇宙旅行 ちょっとそこまで 冬銀河」 網谷利一郎  という一句を見かけるかもしれません。  71年入社、中部報道部~東京社会部で、敏腕事件記者として鳴らし…

2023.06.09

先輩後輩

「週刊朝日」休刊で、人気の「似顔絵塾」がサンデー毎日に移る!=東京毎友会のHPから

 元サンデー毎日編集長牧太郎さんの(2023年)6月7日「編集長ヘッドライン日記」。              ◇  今週で、週刊朝日が休刊する。  残念だが、紙媒体は売れない。仕方ないかも知れない。  これからはサンデー毎日が「最古で、今も生き延びる週刊誌」と言われることになる…

2023.06.01

先輩後輩

日本高野連初の女性副会長に前大阪事業本部次長、辻中祐子さん=東京毎友会のHPから

 日本高校野球連盟で初の女性副会長が生まれた。辻中祐子さん(56歳)。毎日新聞社の前大阪事業本部次長兼大阪野球事務局長である。  記者会見で、辻中さんは「(副会長就任は)女性だからという部分が大きいとは認識している。しかし、女性であることを意識して仕事はしてこなかった。男性の方と…

2023.05.30

先輩後輩

大阪本社のピアノ「スタンウエイフルコン」で東京経理部長、宮田由香さんが練習=フェイスブック転載(東京毎友会のHPから)

 今日(2023年5月26日)は久々の大阪本社出張。会議と会議の間に、何とスタインウェイフルコンで練習させてもらいました。毎日新聞大阪本社ビル地下1階のオーバルホールにスタインウェイがあるという噂を大阪にいた時に聞いていましたが、それは隣のビルの毎日文化センターのベヒシュタインの…

2023.05.19

先輩後輩

元中部本社代表・佐々木宏人さん ある新聞記者の歩み 28 記者から不動産業へ?! 大阪本社ビル建設計画に取り組みながら、大阪の食文化を堪能 抜粋=東京毎友会のHPから

(インタビューはメディア研究者・校條 諭さん)   全文は https://note.com/smenjo   今回は、佐々木さんが47歳のときの1989(平成元)年に、経営中枢の経営企画室に配属になります。かつて2年ほど組合委員長を務めたことがあるので、2度目の記者以外の職です…

2023.05.12

先輩後輩

元大阪運動部長の北村弘一さん(59)が介護福祉士国家試験に合格=東京毎友会のHPから

 新聞社退職後に勤務した出版社を経て、4年前に介護の世界に飛び込みました。以前この欄に介護福祉士に挑戦する旨の投稿を掲載させていただきましたが、今年(2023年)1月に受験した国家試験に無事合格し、このほど資格証が届きました。前回同様、初任地の支局長だった高尾義彦さんのお声掛けで…

2023.05.12

先輩後輩

北海道・松前で「平和を願う桜」記念碑序幕に、英国から阿部菜穂子さん =毎日新聞北海道版転載(東京毎友会のHPから)

 「桜」を通じた英国との交流が盛んな松前町の松前公園で5日(2023年5月)、日英平和友好親善の礎となる記念碑の除幕式が行われた。30年前に英国に桜の苗木を贈った七飯町在住の桜研究家、浅利政俊さん(92)と、英国で松前桜の植樹を進める英オックスフォード大植物園のベン・ジョーンズ園…

2023.05.05

先輩後輩

大阪空港騒音公害訴訟はなぜ、最高裁大法廷に回付されたかー32年前の特ダネ紙面を元司法記者、三浦正己さんがNHKETV特集で振り返る=東京毎友会のHPから

 「誰のための司法か〜團藤重光 最高裁・事件ノート〜」。NHKのETV特集で、そんな硬派の1時間番組が2023年4月15日深夜に放映され、もう32年前に書いた記事を取り上げるとともに、ディレクターのインタビューを受ける形でほんの短時間ながら登場しました。  著名な刑法学者で東京大…

2023.04.15

先輩後輩

「論文書いてるんじゃないんだから」と入社当時にデスクからー科学ジャーナリスト青野由利さんが東京大学「学内広報」1668号に寄稿=東京毎友会のHPから

 「論文書いてるんじゃないんだから」  今から40数年前、新聞社に入社し、研修を終えて配属された支局のデスクに言われた一言だ。  大学での専攻は薬学だった。それでなぜ新聞社へ?という疑問は置いておくとして、最初は警察回りや地域の街ダネを書くところからのスタート。いったい何がニュー…

2023.04.14

先輩後輩

新刊紹介 東京学芸部、栗原俊雄さんが『硫黄島に眠る戦没者 見捨てられた兵士たちの戦後史』を上梓=東洋毎友会HPから

  先輩諸氏は、「8月ジャーナリズム」という言葉をご存じでしょう。  毎年夏になると、大日本帝国の戦争にまつわる記事がたくさん載り、テレビの報道も多くなります。  ところが、夏を過ぎると潮が引くようになくなっていく。だから「8月ジャーナリズム」。私はその「季節物」のよう…

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