2020.11.19
思い出~追悼録
祖谷渓育ちの硬骨漢
2020.11.19
先輩後輩
新刊紹介 元西部本社学芸部記者、米本浩二さん『魂の邂逅 石牟礼道子と渡辺京二』(東京毎友会のHPから)
この本では、「石牟礼道子」と「邂逅」について考察しました。辞書によると「邂逅」とは「思いがけなく会うこと。めぐりあい」という意味です。 石牟礼道子は何と邂逅してきたか。熊本県の天草に生まれ、慈愛にみちたやさしい両親と邂逅しています。それなのに道子はこの世がいやでいやでたまりま…
2020.11.18
閑・感・観~寄稿コーナー~
電子図書「図鑑・花さく大和まほろばの花」出版(岸根 立身)
私こと、この夏、撮り貯めていました大和地方(奈良県)の花の中から348種の写真に短文を添えてまとめた電子書籍「図鑑・花さく大和まほろばの花々」(377ページ)を、喜寿の記念にアマゾンより出版いたしました。 退職後、ライフワークとして大和地方(奈良県)の花の写真を撮り、2010…
2020.11.15
先輩後輩
新刊紹介 元学芸部長、奥武則さん『感染症と民衆』(東京毎友会のHPから)
◆ご本人のブログ「新・ときたま日記」(11月7日)から転載 『感染症と民衆――明治日本のコレラ体験』(平凡社新書)の見本が届いた。発売は今月(2020年11月)16日らしい。 奧付までいれて200ページ。かなり薄手の新書になった。著者本人としては、それなりに書きたいこと、書く…
2020.11.14
元気に集まりました!
晩秋の旧友会ゴルフ、久保田純彦さん初優勝
毎日旧友会ゴルフの2020年度最終ラウンド、第163回コンペが11月12日、宝塚クラシックゴルフ倶楽部で開催され、17人が参加した。小春日和の絶好の天候に恵まれ、朝靄に包まれた大阪の街に向かって、ティーショット! すっかり晩秋の装いとなったコースを進むと、待っていたのはトーナメ…
2020.11.13
先輩後輩
ハマから江戸へ 電動自転車で元気な磯貝喜兵衛さんの近況です(東京毎友会のHPから)
横浜南部の洋光台に住んで40年余り。4年前に妻に先立たれてからは、一人暮らしを続けて来ました。2020年1月に91歳を迎え、去年のイタリア旅行に次いで、今年も春に合唱仲間の一人とニューヨークへオペラを見に行く予定だったのですが、コロナ騒ぎで流れてしまい、逼塞しているところへ、東…
2020.11.11
ニュース
毎日新聞が開発した「記者トレ」が本になった!(東京毎友会のHPから)
毎日新聞社が開発した教育プログラム「記者トレ―伝える力育てます―」を分かりやすく解説した『新聞記者に学ぶ 観る力、聴く力、伝える力—記者トレ』が出版された。 相手と目線を合わせる▽取材相手の発言を本人に要約して返す▽具体的に書く▽一文を短くする――など、記者のスキルを45の「…
2020.11.03
閑・感・観~寄稿コーナー~
島で暮らす(11=最終回)送別会で奥さんの目と合い感極まる(元田 禎)
「島で暮らし、その体験をつらつらと綴りたい」。毎日新聞社を2019年9月に早期退職し、再就職をぼんやりと考えていたとき、僕はふと、突拍子もないことを思いついたのです。 転勤が多かったので、西日本のあちこちに友達が居ます。片っ端から連絡を取る。そして、色好い返事が早速あって、1…
2020.11.02
先輩後輩
新刊紹介 藤原章生記者の 「新版 絵はがきにされた少年」(東京毎友会のHPから)
2005に第3回開高健ノンフィクション賞を受賞した作品の新版。 出版社のHPによると、内戦中のスーダンで撮影した「ハゲワシと少女」でピュリッツァー賞を受賞、その直後に自殺したカメラマン。 ルワンダ大虐殺を生き延びた老人の孤独。アパルトヘイトの終わりを告げる暴動…
2020.10.30
閑・感・観~寄稿コーナー~
観光ボランティア会長として、まず地域の歴史を勉強(三宅 茂樹)
長く携わった民生委員を定年になり、さて次は何をしようかと考えていた矢先、観光ボランティアの募集を見て応募しました。初めは10名足らずの小さな会でしたが次第に増え、元の職業も多様で、救急ヘリコプターの操縦士、銀行員、教員、等々、それぞれ凄い知識を持った方々、その中で会長に推薦され…
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