2021.02.25

先輩後輩

「社会部」が大阪で生まれて120年=東京毎友会のHPから

 「大阪毎日新聞」(大毎、現毎日新聞)に1901(明治34)年2月25日、社会部が誕生した。20世紀最初の年である。ことし創部120年となる。       ◇     「はじめて社会部の名称をウッ建てたのは、東西を通じてわが社が真っ先であった」  これは東京社…

2021.02.19

思い出~追悼録

千里NTの販促に尽力、少年サッカースクール今も続く

2021.02.16

閑・感・観~寄稿コーナー~

雲仙大火砕流30年ー亡くなった石津勉さんとの同期の友情は今も(嶋谷 泰典)

 東京毎友会のホームぺージの掲載された「雲仙普賢岳火災流取材拠点『定点』から取材車両など掘り起こし ― 発生から30年、災害遺構整備に募金活動」を、大阪毎友会のホームページにも転載させてもらいました(直前の記事=「先輩後輩」欄の掲載)。その中に出てくる「カメラマンの石津勉さん」は…

2021.02.14

先輩後輩

雲仙普賢岳火災流取材拠点「定点」から取材車両など掘り起こし ― 発生から30年、災害遺構整備に募金活動=東京毎友会のHPから

 30年前の1991年6月、死者・行方不明者43人が犠牲となった雲仙・普賢岳大火砕流。毎日新聞カメラマンらが亡くなった取材拠点「定点」で、火山灰に埋もれていた毎日新聞の取材車両など3台が2021年2月8日、掘り起こされた。周辺を災害遺構として整備、3月中の完成を目指し、報道各社も…

2021.02.13

閑・感・観~寄稿コーナー~

オンラインツアーで苦境脱出をーコロナ禍に沈む旅行関係者にコツを伝授(豊島 眞介)

 緊急事態宣言下に居酒屋さんなど飲食業者の皆さんが「売上6割減」などと苦境を訴える記事をよく見ますが、旅行業界への影響はそんなものではありません。海外旅行に特化した会社の中には売上95%減、残り5%は支援金というところもあるほどです。2009年から2012年にかけて毎日新聞大阪開…

2021.02.10

思い出~追悼録

単身赴任の寮で、作ってもらった休日の朝ご飯

2021.02.06

思い出~追悼録

確かな経営力と判断力、まとめ上げる力で

2021.02.04

先輩後輩

滋賀の都よ、いざさらば 毎日マラソン、大阪に里帰り(長岡 民男)=東京毎友会のHPから

 敗戦から1年2ヵ月後の1948年10月10日、第一回を開いた毎日マラソンは、現存する日本最古のマラソン大会である。初期の16年間は大阪で行われたが、「故あって」琵琶湖畔にコースを移した。それがまた今年限りで60年ぶりに大阪に戻る。  「故あって」とは、大阪開催続行が不可能になる…

2021.02.03

先輩後輩

新刊紹介「検証 良心の自由 レッド・パージ70年 新聞の罪と居直り―毎日新聞を手始めに―」=東京毎友会のHPから

 寿限無寿限無のような表題の冊子を刊行しました。熊五郎と一緒で、あれもこれも大事と取り込んだ次第、降版間際、絞らなボツと言われりゃ「良心の自由」でしょうか。冊子といいながらB5判で300ページに達しましたが、その中で「良心の自由」と柱を立てた論考もありません。しかし振り返れば、常…

2021.02.03

委員会活動報告

再会を祈願~新年のご挨拶とお知らせ(毎友会会長 渡会文化)

   毎友会のみなさん、新年を迎え、いかがお過ごしですか。コロナに翻弄された2020年は、希望の見えない、つらく不安な日々でした。オリンピック・パラリンピックに向け、希望にあふれたメッセージが飛び交った1年前が「夢」のようです。終息の願いをあざ笑うかのように、コロナウイ…

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