2020.11.11
ニュース
毎日新聞が開発した「記者トレ」が本になった!(東京毎友会のHPから)
毎日新聞社が開発した教育プログラム「記者トレ―伝える力育てます―」を分かりやすく解説した『新聞記者に学ぶ 観る力、聴く力、伝える力—記者トレ』が出版された。 相手と目線を合わせる▽取材相手の発言を本人に要約して返す▽具体的に書く▽一文を短くする――など、記者のスキルを45の「…
2020.11.03
閑・感・観~寄稿コーナー~
島で暮らす(11=最終回)送別会で奥さんの目と合い感極まる(元田 禎)
「島で暮らし、その体験をつらつらと綴りたい」。毎日新聞社を2019年9月に早期退職し、再就職をぼんやりと考えていたとき、僕はふと、突拍子もないことを思いついたのです。 転勤が多かったので、西日本のあちこちに友達が居ます。片っ端から連絡を取る。そして、色好い返事が早速あって、1…
2020.11.02
先輩後輩
新刊紹介 藤原章生記者の 「新版 絵はがきにされた少年」(東京毎友会のHPから)
2005に第3回開高健ノンフィクション賞を受賞した作品の新版。 出版社のHPによると、内戦中のスーダンで撮影した「ハゲワシと少女」でピュリッツァー賞を受賞、その直後に自殺したカメラマン。 ルワンダ大虐殺を生き延びた老人の孤独。アパルトヘイトの終わりを告げる暴動…
2020.10.30
閑・感・観~寄稿コーナー~
観光ボランティア会長として、まず地域の歴史を勉強(三宅 茂樹)
長く携わった民生委員を定年になり、さて次は何をしようかと考えていた矢先、観光ボランティアの募集を見て応募しました。初めは10名足らずの小さな会でしたが次第に増え、元の職業も多様で、救急ヘリコプターの操縦士、銀行員、教員、等々、それぞれ凄い知識を持った方々、その中で会長に推薦され…
2020.10.29
思い出~追悼録
「自転車で元気に走っています」の近況を読んだばかりなのに
2020.10.29
思い出~追悼録
「厳しい職場だったが楽しい思い出も多かった」
2020.10.21
閑・感・観~寄稿コーナー~
18切符、LCCで旅を満喫(山下 勝)
定年になったら18切符を使って何処かに行きたいなぁって、嫁さんと話していたのが懐かしく思い出されます。 定年になりすぐには行く事は出来なかったけど、4、5年過ぎてから、子供も大人になった事で、2人で夏に18切符を使って日光に行ったのが初めてでした。次の年は信州にといつも最後に…
2020.10.20
先輩後輩
阿部菜穂子さん『チェリー・イングラム』英語版が米国で優秀賞 ― フェイスブックで近況報告(東京毎友会のHPから)
【近況報告1】拙著『チェリー・イングラム 日本の桜を救ったイギリス人』の英語版(米国版 ‘THE SAKURA OBSESSION’)が、このほど米国に基盤を持つ国際組織、植物学評議会(CBHL)の2020年優秀賞を受賞しました。 CBHLは植物の収集と保護を目的とし、植物・…
2020.10.19
先輩後輩
新刊紹介 『盗まれたエジプト文明 ナイル5000年の墓泥棒』篠田航一著(東京毎友会のHPから)
◆『盗まれたエジプト文明 ナイル5000年の墓泥棒』 ― 外信部・篠田航一さんの新刊が日本記者クラブ会報「マイブック」などに ◆《話題の新刊 (週刊朝日)》 『盗まれたエジプト文明 ナイル5000年の墓泥棒』 篠田航一著 毎日新聞の特派員としてカイロに滞在した経験…
2020.10.18
閑・感・観~寄稿コーナー~
アルバムを再整理して海外旅行を追体験(森岡 忠光)
春先から外出機会がめっきり減ったのを機に、主に退職後に楽しんだ海外旅行の写真アルバムを再整理し始めた。アルバムは、はじめのうち百円均一ショップにある一冊80枚ほど入るのを、その後無印良品で見つけた140枚入りのを使い、すべて自分でプリントし、日付順に並べた。1回の旅行で4~5冊…
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