
2025.01.09
ニュース
「点字毎日」に企業フィランソロピー賞=東京毎友会のHPから
1922(大正11)年創刊、ことし創刊103年を迎える週刊点字新聞「点字毎日」の発行を続ける毎日新聞社が、企業の社会貢献活動を顕彰する「第22回企業フィランソロピー大賞」(主催・日本フィランソロピー協会)受賞企業6社に選ばれ、2025年2月28日表彰式が行われる …

2025.01.07
先輩後輩
新刊紹介 横山裕道著『宇宙から見る気候危機 地球外知的生命がいたら!?』=東京毎友会のHPから
紫峰出版のHPから――。まず本の表紙に注目を……。宇宙船に乗ってどこか遠くの惑星からやって来た知的生命が地球をのぞき込んでいる。「何だか地球がおかしいぞ」と心配しているようだ。人類以上に文明を発展させた宇宙人なら、地球が置かれた状況をしっかり把握している可能性がある。こんなイメ…

2025.01.05
閑・感・観~寄稿コーナー~
行政書士の次は居宅介護支援事業をスタート(尾崎 春生)
毎日新聞社を57歳で選択定年して毎日ビルディングに8年半お世話になり、同社を3年半前に退職してから、行政書士として大阪府咲州府庁にて建設業の許可申請(税込み500万以上の仕事をするには府知事の許可が必要)関係で勤務して日々、申請関係の書類チェック等に従事しています。 また妻の…

2025.01.02
閑・感・観~寄稿コーナー~
能登半島地震と集中豪雨の現場から(戸田 栄)
2024年の元日の午後4時10分、金沢市のマンション内の自宅で震度5強の揺れに遭遇した。お節料理におとそと新年の朝を楽しみ、初詣をして帰宅後のことだった。ドドーンと揺れがきて、先に台所のテーブルにもぐった連れ合いから「早く机の下に」と怒られ、私も勉強机の下へ。すると、さらに激し…

2024.12.31
閑・感・観~寄稿コーナー~
写真は撮れば撮る程 難しい(西村 健一)
私事ですが、2025年を迎えると、毎日新聞社に入社して60年、卒業して30年になります。OB会の集いであります大阪毎友会のホームページに数年前に寄稿しましたが、今回は現在在籍しております「京都シニア大学」の同好会であるカメラクラブについて書かせていただきます。 「京都シニア大学…

2024.12.28
閑・感・観~寄稿コーナー~
講演「そうだ、遍路に行こう」を文字化しました(梶川 伸)
毎友会創立70周年記念総会(2024年10月8日)で、「そうだ、 遍路に行こう」と題して講演をさせてもらいました。それを文字化し、私が属している一般社団法人(非営利)四国八十八ヶ所ヘンロ小屋プロジェクトのホームページ(HP)「ヘンロ小屋だより」に掲載しました。 冗談も入れた話…

2024.12.24
閑・感・観~寄稿コーナー~
ヒバクシャの声をいかに生かすか 学生とともに(池田 昭)
「これからは、私たちがやってきた運動を、次の世代のみなさんが工夫して築いて」。2024年のノーベル平和賞の被爆者の代表が、授賞式で世界の自覚を促しました。「核なき世界」の追求は、唯一の戦争被爆国・日本が率先して取り組むべき教育のテーマでしょう。新聞記者から大学教員になったときか…

2024.12.19
閑・感・観~寄稿コーナー~
英検一級目指し音読千回の思い込み(小園 長治)
まず強い思い込みが招いた大失敗から報告します。3年前の春です。ぽっこり膨らんだ腹をなんとか凹ませたいと思い、腹筋運動を始めました。コロナ禍で外出もままならず、時間だけはたっぷり。朝、昼、就寝前に、こってり腹部をいじめました。 しかし、目に見えた効果は、なかなか現れず、筋肉痛だ…

2024.12.17
閑・感・観~寄稿コーナー~
富士山に登りました!(工藤 由季子)
姉「還暦記念に富士山登りたいねん」、私「私もいっぺん登ってみたいと思ってるねん」、息子「富士山やったら僕も登りたい」ということで、姉と私、息子の3人で、2024年夏に富士山に登りました。山頂までの距離が短く、駿河湾を眺めながら登れることから、静岡県側の富士宮ルートにしました。自…

2024.12.16
元気に集まりました!
「愛の手」記者が集合(梶川 伸)
「『愛の手』記者と語り合うこれまでとこれから」が2024年11月30日、東大阪市リージョンセンター夢広場多目的ホールで開かれました。家庭に恵まれない子どもたちに新しいお父さん・お母さんを見つける連載記事「あなたの愛の手を」が3000回を達成し、家庭養護促進協会とタイアップした活…
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