2026.05.28
閑・感・観~寄稿コーナー~
中村秀明のイタリアだより(1)「われらの街」ボローニャ
こんにちは。1981年入社で、2018年秋に早期退職した中村秀明です。イタリア北部のボローニャで暮らし始めて、8年目に入っています。 人口40万人のボローニャは、イタリアで7番目に大きな都市。私たち夫婦の留学先でもある欧州最古の大学があり、総延長約60キロの柱廊「ポルティコ」…
2026.05.27
思い出~追悼録
追悼録◇大屋眞三郎さん=そつなく、間違いなく、手早く仕事こなす“悪役スター”
2026.05.26
委員会活動報告
迫田・前会長の偲ぶ会に84人 賑やかに思い出を語る 残金は社会事業団に寄託
元毎日新聞社副社長大阪本社代表の迫田太さんを偲ぶ会が2026年5月20日、毎日新聞大阪本社ビル地下のMホールで開かれました。迫田さんは前毎友会会長で、14年の長きにわたり会を率いたことから、偲ぶ会は毎友会が主催しました。 迫田さんは2025年10月28日に亡くなりました。偲ぶ…
2026.05.18
職場OB会のお知らせ
6月27日(土)に毎日あゆみ会第25回総会、今期で解散の方針
1998年に発足した毎日あゆみ会(毎日新聞労組大阪支部OB会)は2026年で28年となります。長期にわたるコロナ禍で活動の自粛を余儀なくされましたが、2024年に5年ぶりに総会を開催し、活動を再開しました。しかし、会員の高齢化が進み、年々、参加者が減っています。さらに、中心とな…
2026.05.16
閑・感・観~寄稿コーナー~
大道寺峰子のマレーシアだより(8)マレーシアの立ち位置
マレーシア周辺の国々の立ち位置について、学級運営に例えた面白い表現があります。小柄だけれど超優秀な級長のシンガポール、クラスのムードメーカー的存在のタイ、芸術家肌でややつかみどころのないインドネシア。それに対しマレーシアはどう例えられているでしょうか? そのヒントとなる、興味…
2026.05.14
委員会活動報告
迫田前会長の偲ぶ会に約90人ーー運営委員会で集約
毎友会は2026年5月13日、運営委員会を開きました。出席は事務局を含め15人。毎友会主催で5月20日(水)に迫田太・前会長の偲ぶ会を開くので、詰めの打ち合わせをしました。 偲ぶ会は午後2時から、毎日新聞本社ビル地下1階のMホール・桜で行います。5月11日現在の参加予定者は9…
2026.05.02
閑・感・観~寄稿コーナー~
ふ留井が64年の歴史に幕①だれかいる?だれがいる?②「ますみ」と「修ちゃん兄ちゃん」③締めはおでんの中華そば④「晩年」のふ留井も、新たな魅力で愛されました 満澄美ちゃん、お疲れさまでした⑤論客も「ふ留井は楽しかった」⑥ふ留井は私の学校だった⑦28年前の映像的再現⑧北新地のプロの凄さ⑨先輩の名前と思い出が出てくる店
① 「2026年3月31日に廃業届けを出し、64年の店に幕を下ろしました」 大阪市・北新地のふ留井の2代目女将、満澄美さん(私は「ますみちゃん」と呼んでいました)からメールが届きました。毎日新聞の社員が入りびたった居酒屋さん(おでん屋さん)、寂しい限りです。 ふ留井の開店は…
2026.04.28
毎日新聞社報
社報2026年春号
2026.04.24
閑・感・観~寄稿コーナー~
大道寺峰子のマレーシアだより(7)イスラム文化
今年(2026年)の2~3月はマレーシアでは忙しい期間でした。中華系の旧正月に続き、イスラム教のラマダン(断食月)が始まり、ハリラヤ(断食月明け大祭)となり、4月に入りようやくお祝いムードがひと段落した感じです。 ラマダンというと、禁欲的な大変なものと思われがちですが、楽しみ…
2026.04.11
閑・感・観~寄稿コーナー~
コアジサシ 夢洲 生物多様性(藤田 修二)
2025年3月、環境省は5年ぶりに「鳥類及び爬虫類・両生類のレッドリスト」を公表しました。鳥類では108種が絶滅危惧種とされました。前回より10種増えています。この中でコアジサシ(写真)について紹介します。 コアジサシはツバメ同様に東南アジアから日本などに渡って来て砂浜などで…
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