2026.03.03
催しの案内
毎日文化センター2026年春の講座案内
毎日文化センターから2026年春の講座案内が届きました。4月から9月までの講座です。
2026.02.28
閑・感・観~寄稿コーナー~
されど活字本(広岩 近広)
昨春(2025年)に後期高齢者となり、痛みを伴う老体の衰えを自覚させられている。感情面も然りで、喜びや悲しみもひらたく薄らいだ。そんな折の2月初め、紙の書籍の活字本にまつわる感激と感動を深く味わうことができた。 岩波書店からの連絡で、拙著の岩波ジュニア新書『被爆アオギリと生き…
2026.02.19
閑・感・観~寄稿コーナー~
大化けした高市氏(山梨 博)
彼女と最初に出会ったのは、奈良市内の何かの政治に関した小集会だったと思う。彼女がアメリカから帰ってきたばかりの時だったかもしれない。終わってエレベーターに彼女が乗り込んだのを見て、私はとっさに箱乗りし、「毎日新聞の記者です。一度お話をお聞きできませんか?」と尋ねた。彼女は、むさ…
2026.02.16
思い出~追悼録
追悼録◇山本昭夫さん=毎友会総会を毎年楽しみに
2026.02.15
閑・感・観~寄稿コーナー~
養父市と但馬と(正垣 惟生)
正垣惟生さんが近況報告で「故郷の(兵庫県)養父市(やぶし)会、但馬会の世話をしている」と書いてあったので、原稿をお願いしました。 ◇ 何かと読めない町「養父市」国家戦略特区養父市。 近畿地区で住みやすい街1位になったこともあります。 兵庫県最高峰標高15…
2026.02.11
閑・感・観~寄稿コーナー~
自由投稿・毎日文芸(3)尾賀里山さん俳句「蚯蚓直立し菜園を視てまわる」
◆「自由投稿・毎友会文芸」と名づけたコーナーを新設しました。会員のみなさんの文芸作品を掲載します。自由に投稿できるので、どしどし作品をお寄せください。投稿は作品、作品のジャンル(短歌、俳句、川柳など)、簡単な説明などを添えて、ホームページ委員の梶川伸のメールアドレス(shinm…
2026.02.09
思い出~追悼録
追悼録◇木戸湊さん=①モットーは「よく働きよく遊ぶ」②大毎社会部創部125周年に元社会部長の訃報=東京毎友会のHPから③親分④「生まれ変っても新聞記者になりたいな」
2026.01.31
閑・感・観~寄稿コーナー~
農家になりました、にんにくは大阪府の4分1生産(苗代 隆夫)
令和3年(2021)コロナ騒動をきっかけにして農家になりました。長男が共同経営の会社から手を引き、にんにく専門のトラキチ農園を立ち上げました。 農家になるには農業委員会の認定が必要で、1000平米(約1反=300坪)以上の耕作が最低条件です。それを2000平米と勘違いして、ど…
2026.01.30
先輩後輩
新刊紹介 上谷さくら著『犯罪被害者代理人』=東京毎友会のHPから
78年入社磯野彰彦さんのFacebookから——。 昨日から同時並行でこれを読んでいる。私は存じ上げなかったのだが、筆者は毎日新聞に入社し、地方機関で4年目の夏、退社して司法試験に挑戦して弁護士になった。 「池袋暴走事故」(あれ、事件だよね。3歳の女児と31歳のお母さんがは…
2026.01.29
毎日新聞社報
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