2019.09.06

閑・感・観~寄稿コーナー~

「定年帰農」して(佐々木 泰造)

 2017年7月末に60歳で定年退職してから、京都府綾部市の実家に帰って農業をしています。「定年帰農」は1998年に『現代農業』の増刊号のタイトルとして使われ、流行語になったそうです。ぼくの定年帰農は入社する前から決めていたことでした。  …

2019.09.05

職場OB会のお知らせ

毎日あゆみ会・秋の日帰り行事「岸和田城とだんじり会館」 10月3日

 勇壮な岸和田・だんじり祭りは9月14日(土)~15日(日)に行われます。町全体が祭り一色に染まり、多くの観光客でにぎわいます。祭りの余韻が残る城下町を訪ねます。  まず、岸和田駅から徒歩15分の歴史のある、こじんまりとした岸和田城の天守閣…

2019.09.04

閑・感・観~寄稿コーナー~

万が一の災害に備え、「FMおおつ」を開局させて2年目に(古田 誠)

 僕は毎日新聞社に入る前、20歳で中学高校の仲間と大津のタウン誌「水の国」を創刊し2年間発行していました。そのあと毎日新聞社に入り新聞記者の仕事をしながら毎週1時間のテレビ番組作りに関わったり、インターネット黎明期に様々なコンテンツ作りに没…

2019.09.03

ニュース

直木賞作家は毎日文化センター受講者 秋の講座・毎友会会員には特典

 毎日文化センターとって、今年は記念すべき年です。2019年7月に第161回直木賞を受賞した大島真寿美さん(56)は毎日文化センターの受講者なのです。文楽太夫の豊竹呂太夫さん(72)の「義太夫発声ゼミ」で文楽を学び、受賞作「渦 妹背山婦女庭…

2019.09.02

委員会活動報告

「まいぶんフェス」に協賛

   毎日文化センターが9月16日にオーバルホールで開催する会員発表会「まいぶんフェス」に毎友会として協賛することにしました。  まいぶんフェスは、コーラスやダンス、日本舞踊やフィットネスなど、文化センターで日夜学んでいる受講生が…

2019.08.28

閑・感・観~寄稿コーナー~

「愛の手」の暑気払いに参加(梶川 伸)

 毎日新聞の大阪などの地域面で、超長期企画「あなたの愛の手を」が40年以上続いています。家庭に恵まれない子どもたちに、里親・養親を見つけることを目的としていて、掲載回数は2700回を超えています。  活動の主体は、家庭養護促進協会です。20…

2019.08.25

ニュース

毎日新聞出版が分社4年で黒字化!(東京毎友会のHPから)

 ネットを検索していて、思わぬ情報に出くわした。  これはマスコミ専門紙「文化通信」の7月22日号の1面である。  黒川社長は、大阪社会部の出身だ。京大法卒、85年入社。私も出席した大阪社会部100年のパーティー(2001年11月8日)のと…

2019.08.17

閑・感・観~寄稿コーナー~

高校野球期間中は連日、早朝に甲子園へ(井上 康雄)

 1982年入社の井上康雄です。日本高校野球連盟へ出向という形で、高校野 球にかかわらせてもらっています。改めて高校野球の仕事を少し紹介したいと思 います。  2019年8月6日、第101回全国高校野球選手権大会が開幕しました。昨 年はセン…

2019.08.16

先輩後輩

新刊紹介 横山裕道著『さまよえる地震予知— 追い続けた記者の証言』(東京毎友会HPから)

 科学記者・横山裕道氏(74歳)からのメールをコピペします。  日本では東海地震の予知を目指して法律までできましたが、その後、専門家によって「地震予知は困難」という報告書がまとまりました。ところが、政府は東海地震を含む南海トラフ地震に関して…

2019.08.15

先輩後輩

新刊紹介 青田孝著『鉄道を支える匠の技 訪ね歩いた、ものづくりの現場』(東京毎友会HPから)

 2019年8月3日付日本経済新聞に続き、7日付東京本社朝刊「ブックウオッチング」欄で紹介された。  ——鉄道を支える企業20社の技術に肉薄した。気づくのは、取り上げた企業のほとんどが中小、なかには社員8人という会社さえあることだ。日本の鉄…