2026.01.24

先輩後輩

NEW!

新刊紹介 黒川昭良著『マスコミを味方につける危機管理広報』=東京毎友会のHPから 

 出版した「全力舎」HPにある本の紹介——。「企業の危機対応を小説で疑似体験し、“報道側の視点”から危機管理広報のポイントを学べる一冊」という見出しで、以下。  危機対応を誤れば、会社は一瞬で傾く——。これは決して大げさな話ではありません。その渦中で企業の命運を分けるのが危機管理…

2026.01.20

毎日新聞社報

NEW!

社報2026年冬号

2026.01.19

閑・感・観~寄稿コーナー~

NEW!

別大を走りました(狩野 淳)

 2025年の2月2日、第73回別府大分毎日マラソンに初めて出場してきました。このたびお声がけをいただき、僭越ではありますがご報告させていただきます。 ◇「別大」とは  現存のマラソン大会では日本最古、参加資格は持ちタイム3時間30分未満(2010年までは2時間50分未満)、今な…

2026.01.18

閑・感・観~寄稿コーナー~

自由投稿・毎日文芸(2)髙松童芯さん俳句「今日の月独り漕ぎ出す星の海」

◆「自由投稿・毎友会文芸」と名づけたコーナーを新設しました。会員のみなさんの文芸作品を掲載します。自由に投稿できるので、どしどし作品をお寄せください。投稿は作品、作品のジャンル(短歌、俳句、川柳など)、簡単な説明などを添えて、ホームページ委員の梶川伸のメールアドレス(shinma…

2026.01.16

閑・感・観~寄稿コーナー~

大道寺峰子のマレーシアだより(5)家族のあり方

 年が改まり、2020年代も早いもので後半に入りました。2020年の年明けは、3月に早期定年退職することが決まっていたこともあり、期待と不安の入り交じる思いで気を引き締めて迎えたことを、今も鮮明に覚えています。世の中的にも東京五輪を控えた高揚感がありましたが、その後、コロナウイル…

2026.01.16

合掌~亡くなられた方々

合掌~亡くなられた方々(2026年)1月15日届け出まで

2026.01.15

先輩後輩

新刊紹介 國枝すみれ著『アメリカ 崩壊の地をゆく』=東京毎友会のHPから

 カバーの惹句に「カローラを駆って365日、トータル2万6000キロ。素顔のMAGAに会ってきた!」とある。  《2024年11月のアメリカ大統領選で共和党のトランプが再選された。  選挙前後のアメリカには何が起きていたのか?  いまだやまぬ、20年大統領選の選挙不正論、とめどな…

2026.01.10

先輩後輩

新春にOBのうれしい話題2つ、伊藤元主筆と朝比奈元社長=東京毎友会のHPから

 暮れの東京版に、「毎日書道展」会員昇格者に、「伊藤青暁」とあった。  74年入社元主筆の伊藤芳明さん(75歳)である。  毎日新聞OBで「毎日書道展会員」は初めてではないかと思って、毎日書道会専務理事徳増信哉さん(元事業本部長)に尋ねると、「過去の記録は分からないが、これまでに…

2026.01.04

先輩後輩

新刊紹介 太田阿利佐・共著『日本に生きた〈ディアスポラ〉』=東京毎友会のHPから

 副題が「アルメニア人大虐殺とダイアナ・アプカー」。  版元に藤原書店HPによると、「幻の世界初“女性領事”、初の評伝」とある。  ——第一次世界大戦中のオスマン帝国による「アルメニア人大虐殺」――その難民救済のため、日本で苦闘した女性がいた。  自らも〈ディアスポラ〉の一人とし…

2025.12.31

閑・感・観~寄稿コーナー~

紙芝居のおっちゃんデビュー(井上 脩身)

 現金3億円を奪った悪党一味をオートバイで追うまぼろし探偵長!  12月27日、横浜市歴史博物館(同市都筑区)で開かれた「紙芝居は面白いぞ」での、紙芝居の出だしの口上だ。演じるのは「いのしゅう」。わたし(井上)の紙芝居師名だ。博物館では毎月最終土曜日(ラスサタ)に紙芝居実演会を開…

ページ番号を押すと古い記事が見られます