2021.10.13

先輩後輩

新刊紹介 毎日新聞出身の石戸諭さん『ニュースの未来』=東京毎友会のHPから

 2020年8月に『ニュースの未来』(光文社新書)という本を出版した。新聞社そしてインターネットメディア、独立した書き手として雑誌、テレビまでさまざまメディアを横断しながら働いている経験をベースに、未来へのヒントがどこにあるのかを探った一冊だ。とりわけメディア環境に左右されない「…

2021.10.07

先輩後輩

おめでとう! 新聞協会賞受賞・貝塚太一カメラマン=東京毎友会のHPから

 写真「防護服超しの再会」が2021年度日本新聞協会賞——と10月7日朝刊1面にあった。どこかで見た写真だと思ったら、スマホに残っていた。昨年暮れの日本橋三越本店で開かれた報道写真展で撮ったのだ。  「『ぬくもりは届く』~新型コロナ 防護服越しの再会~」  「宇宙服のような防護服…

2021.10.07

先輩後輩

新刊紹介 元外信部長、西川恵さん「教養として学んでおきたい 日本の皇室」=東京毎友会のHPから

 最近、マイナビ出版「教養として学んでおきたい」シリーズで、「日本の皇室」を上梓しました。これまで皇室に関係するものでは「知られざる皇室外交」(角川新書)と「皇室はなぜ世界で尊敬されるのか」(新潮新書)を出し、外交の脈絡に皇室を置いた時、どのような世界が見えるかを描きました。今回…

2021.10.03

先輩後輩

新刊紹介 季刊同人誌『人生八聲』28巻に 7年間継続=東京毎友会のHPから

 元主筆、木戸湊さんが提唱して、毎日新聞OBを中心に2015年正月から刊行を続けてきた同人誌『人生八聲』が、10月1日発行の28巻秋季号を迎えました。東京五輪・パラリンピックまで、という当初の目標を達成し、〝公式〟には、満7年の今回で幕を閉じることにします。この間、同人6人が鬼籍…

2021.09.25

先輩後輩

「思い出の京都支局」を、元支局長、磯貝喜兵衛さんが綴る=東京毎友会のHPから

  先日、東京本社社長室の鈴木泰広氏から、旧京都支局(中京区三条御幸町)について、問い合わ せがあり、貴重な写真や資料を参考に送ってもらいました。昭和3(1928)年に新築落成した京都支局(地上3階、地下1階)は、今もアールデコ風の「1928ビル」(京都市登録有形文化財…

2021.09.23

先輩後輩

新刊紹介 「男おひとりさま」の友情を綴った徳岡孝夫・土井荘平さん著「百歳以前」=東京毎友会のから

  社会部旧友・徳岡孝夫さん(91)の新刊が、読売新聞2021年9月16日夕刊対社面で紹介された。定価:902円(税込) =東京毎友会のホームページから2021年9月17日 (トップページ→新刊紹介 https://www.maiyukai.com/book#20210917

2021.09.13

先輩後輩

新刊紹介 “風評”を作り出すジャーナリズム――生活報道部元編集委員・小島正美さん編著「みんなで考えるトリチウム水問題 風評と誤解への解決策」=東京毎友会のHPから

 東日本大震災での東京電力福島第一原子力発電所(F1)の事故により、その構内に増え続けている1千基を越える大型タンク(高さ12メートル、直径12メートル、建設費一基約1億円)。私も見学に行ったことがあるが、そのタンクは広大な敷地を今にも埋め尽くしそうだ。事実、来年にはタンクの増設…

2021.08.13

先輩後輩

新刊紹介 敗戦の8月15日に後藤基治元MBS副社長の『開戦と新聞』発行=東京毎友会のHPから

 「本書は海軍の内幕を取材し、戦時報道に命をかけた記者による第一級のドキュメンタリーである」。元情報調査部副部長で静岡県立大学名誉教授の前坂俊之さん(77)が、序文の「本書に寄せて」に書いている。この本は2017年に出版された『海軍乙事件を追う』(毎日ワンズ)を再構成し、新原稿を…

2021.07.31

先輩後輩

新刊紹介 元外信部編集委員の永井浩さん「アジアと共に『もうひとつの日本』へ」=東京毎友会のHPから

 凄い本です。敗戦後、これほどアジア諸国との共生、連帯を呼びかけた本はなかったでしょう。アジアを身近に思いながら、台頭する中国と向き合う力をもらいました。  先の見えないコロナ時代にあって、日本、日本人はどこへ行こうとしているのでしょうか。筆者は「平和国家」日本をどう捉えてきたか…

2021.07.30

先輩後輩

新刊紹介 学芸部編集委員、大井浩一さん「大岡信 架橋する詩人」=東京毎友会のHPから

 大井浩一著「大岡信 架橋する詩人」が岩波新書として刊行された。著者は毎日新聞に「大岡信と戦後日本」を、2018年4月から2021年2月まで33回にわたって連載し、今回の著書はその内容に大幅に加筆した。なぜ、この詩人を「戦後の詩壇における最大の功労者」と位置付けるのか、詩人の作品…

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