2026.04.13
閑・感・観~寄稿コーナー~
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ふ留井が64年の歴史に幕①だれかいる?だれがいる?②「ますみ」と「修ちゃん兄ちゃん」③締めはおでんの中華そば④「晩年」のふ留井も、新たな魅力で愛されました 満澄美ちゃん、お疲れさまでした⑤論客も「ふ留井は楽しかった」⑥ふ留井は私の学校だった⑦28年前の映像的再現
① 「2026年3月31日に廃業届けを出し、64年の店に幕を下ろしました」 大阪市・北新地のふ留井の2代目女将、満澄美さん(私は「ますみちゃん」と呼んでいました)からメールが届きました。毎日新聞の社員が入りびたった居酒屋さん(おでん屋さん)、寂しい限りです。 ふ留井の開店は…
2026.04.11
閑・感・観~寄稿コーナー~
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コアジサシ 夢洲 生物多様性(藤田 修二)
2025年3月、環境省は5年ぶりに「鳥類及び爬虫類・両生類のレッドリスト」を公表しました。鳥類では108種が絶滅危惧種とされました。前回より10種増えています。この中でコアジサシ(写真)について紹介します。 コアジサシはツバメ同様に東南アジアから日本などに渡って来て砂浜などで…
2026.03.30
閑・感・観~寄稿コーナー~
競馬の毎日杯 1番人気アルトラムスが快勝
ダービー馬4頭を輩出している出世レースの第73回毎日杯が2026年3月28日、快晴の阪神競馬場芝1800メートルで行われ、1番人気のアルトラムス(牡3歳)が強烈な末脚を発揮し快勝した。 出走馬7頭という寂しい顔ぶれとなったが、アルトラムスは中団からレースを進め、最後の直線を最…
2026.03.13
閑・感・観~寄稿コーナー~
3月22日に遍路講演会(梶川 伸)
歩いて回るお遍路さんのために、休憩所「ヘンロ小屋」を造る活動があります。ヘンロ小屋プロジェクトといい、私も参加しています。 活動体の名前は一般社団法人(非営利)四国八十八ヶ所ヘンロ小屋プロジェクトで、2026年3月22日(日)午後1時半から、大阪市中央区博労町1-7-11、歌…
2026.03.11
閑・感・観~寄稿コーナー~
大道寺峰子のマレーシアだより(6)海外でのニュースとの向き合い方
これまでにも少し触れましたが、私は今、社員5人という小さな日系の会社で、マレーシア在住日本人向けに、現地のニュースを翻訳して配信するという仕事をしています。 そもそもの現地のニュース事情ですが、当然マレー語がメインではあるのですが、英語、中国語のニュースサイトも数多くあります…
2026.03.05
閑・感・観~寄稿コーナー~
地方記者の集大成、日吉台新聞を発行して10年(野々口 義信)
滋賀県大津市の南西部、比叡山延暦寺の麓に広がる日吉台住宅地で、住民に配布されているコミュニティ紙「日吉台新聞」。取材から執筆、編集、印刷まで、すべてをボランティアで担いながら、気がつけば発行から10年が経過した。 日吉台住宅地は、全国山王神社の総本宮として知られる日吉大社の門…
2026.02.28
閑・感・観~寄稿コーナー~
されど活字本(広岩 近広)
昨春(2025年)に後期高齢者となり、痛みを伴う老体の衰えを自覚させられている。感情面も然りで、喜びや悲しみもひらたく薄らいだ。そんな折の2月初め、紙の書籍の活字本にまつわる感激と感動を深く味わうことができた。 岩波書店からの連絡で、拙著の岩波ジュニア新書『被爆アオギリと生き…
2026.02.19
閑・感・観~寄稿コーナー~
大化けした高市氏(山梨 博)
彼女と最初に出会ったのは、奈良市内の何かの政治に関した小集会だったと思う。彼女がアメリカから帰ってきたばかりの時だったかもしれない。終わってエレベーターに彼女が乗り込んだのを見て、私はとっさに箱乗りし、「毎日新聞の記者です。一度お話をお聞きできませんか?」と尋ねた。彼女は、むさ…
2026.02.15
閑・感・観~寄稿コーナー~
養父市と但馬と(正垣 惟生)
正垣惟生さんが近況報告で「故郷の(兵庫県)養父市(やぶし)会、但馬会の世話をしている」と書いてあったので、原稿をお願いしました。 ◇ 何かと読めない町「養父市」国家戦略特区養父市。 近畿地区で住みやすい街1位になったこともあります。 兵庫県最高峰標高15…
2026.02.11
閑・感・観~寄稿コーナー~
自由投稿・毎日文芸(3)尾賀里山さん俳句「蚯蚓直立し菜園を視てまわる」
◆「自由投稿・毎友会文芸」と名づけたコーナーを新設しました。会員のみなさんの文芸作品を掲載します。自由に投稿できるので、どしどし作品をお寄せください。投稿は作品、作品のジャンル(短歌、俳句、川柳など)、簡単な説明などを添えて、ホームページ委員の梶川伸のメールアドレス(shinm…
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