2022.04.17

先輩後輩

創刊150年記念寄稿 編集制作総センターで「千年紀(ミレニアム)」と「世紀」の変わり目に立ち 会った沢田均さん

 1000年と100年。歴史の区切りの年に立ち会えたのは僥倖(ぎょうこう)だったと思います。1999年と2000年の大みそかに、東京本社4階の編集局でそんな体験をさせてもらいました。前者は「千年紀(ミレニアム)」の、後者は「世紀」の変わり目です。どちらの夜も、編集制作総センター(…

2022.04.16

先輩後輩

新刊紹介 社会部宮内庁記者だった成城大学教授、森暢平さんが新刊『天皇家の恋愛』=東京毎友会のHPから

 25歳で毎日新聞に入社した私は、入社5年目、30歳のとき、宮内庁担当に指名された。大学時代は日本史専攻。前年が戦後50年の1995年だったので、好んで戦争関係の記事を書いていた。「日本史専攻なら宮内庁がいいだろう」と白羽の矢が立った。長年、宮内庁詰めだった故畠山和久さんがちょう…

2022.04.14

閑・感・観~寄稿コーナー~

創刊150年記念寄稿 旧社屋講堂のベヒシュタインと「一万人の第九」(入口 邦孝)

 私の寄稿「旧社屋講堂のベヒシュタイン」について、蓮見新也さんが関係の方々の話や過去をいろいろと尋ねていただいたとのことで、そのご苦労に感謝申し上げます。私が若かったころに弾いていた、脚が壊れて木箱2個ほどを積んで支えていたベヒシュタインピアノへの思い入れをそのまま書いたのでした…

2022.04.10

先輩後輩

季刊同人誌『人生八聲』が第30巻発行で幕を閉じます=東京毎友会のHPから

 木戸湊・元主筆の発案で毎日新聞OBを中心に発行してきた同人誌『人生八聲』は2022年4月発行の春季号30巻=表紙写真=でフィナーレを迎えました。2015年1月の第1巻以来7半、「東京五輪・パラリンピックまで発行する」という目標を達成し、その後もしばらく発行してきましたが、同人の…

2022.04.09

閑・感・観~寄稿コーナー~

創刊150年記念寄稿 ベヒシュタインは2台あった? 深まる謎  (蓮見 新也)

 「毎日文化センター2階にあるベヒシュタインは旧社屋にあったものですか?」  年度末の多忙を極める2022年3月、毎友会事務局のある人事・総務部から問い合わせがありました。何のことかと思っていたら、直後に渡会文化会長からメールをいただき、印刷局OBの入口邦孝さんが3月7日付で、ベ…

2022.04.07

ニュース

毎日新聞 松木新社長が就任 全社員にメッセージ 課題解決助ける「コミュニケーター・カンパニー」へ

 毎日新聞社は4月1日付で、取締役東京本社代表を務めてきた松木健氏が代表取締役社長執行役員に、代表取締役社長を務めてきた丸山昌宏氏が代表取締役会長執行役員に就任し、新体制が発足した。松木新社長は全社員に向けた就任あいさつで「毎日新聞の存在意義は、報道機関として真実を追究し、権力を…

2022.04.07

毎日新聞社報

毎日新聞 新社長の就任あいさつ(要旨)

2022.04.01

先輩後輩

創刊150年記念寄稿 琉球新報との記者交流事始 め(菊本 良治)

 2023年9月15日に創刊130年を迎える琉球新報。毎日新聞は1972年の施政権返還前から久しく同社と友好関係にある。90年代の半ば、新報側から「紙面づくり向上のため記者派遣を」と申し入れがあった。毎日側も実情を現地で見つめ、沖縄報道に生かしたいと応え、98年9月に記者交流がス…

2022.03.29

閑・感・観~寄稿コーナー~

創刊150年記念寄稿 サンデー毎日150万部発行時代があった(小野 喬啓)

 平成21年(2009年)に発行された、母校・観音寺第一高等学校(香川県)の同窓会誌を読んでいると母校の先輩・横山信二郎氏がサンデー毎日150万部発行時代に、出版部部長として深く関係していたことを知った。そこで、興味を持って同窓会誌「燧」の情報や2002年(平成14年)に発行され…

2022.03.26

委員会活動報告

春の総会は中止、秋の総会に向け7月ごろ判断ー運営委員会で決定

 毎友会の運営委員は2022年3月24日の会議で、春の総会の中止を決めました。秋は開催に向け、7月ごろに会議を開いて判断します。  会議には事務局なども含め、24人が参加しました。中心の議題は、新型コロナウイルスの状況を踏まえて、春の総会をどうするかでした。事前に運営委員に対して…

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