2020.07.27

先輩後輩

新刊紹介 「閃光の記憶-被曝75年-」写真集出版とクラウドファンディング(松村 明)=東京毎友会のHPから

 「閃光の記憶-被爆75年- 」松村明写真集(長崎文献社)として2020年7月10日に出版しました。  妻が被爆2世ということもあり、長崎原爆に関心があり、これまでに「ありふれた長崎」(窓社)、「Evidence NAGSAKI-爆心1Km(冬青社)と原爆にまつわる写真集を出し、…

2020.07.25

先輩後輩

新刊紹介 出版しました~「朝鮮戦争と『戦後史の穴』」をテーマに(下川 正春)=東京毎友会のHPから(

 大阪大学出身の私は、毎日新聞の第一次面接試験を大阪本社で受けた。  「ほお、阪大ですか。吹田事件を僕は取材しましたよ」。そう言った老練な面接委員の言葉を、奇妙によく覚えている。  吹田事件とは朝鮮戦争2周年前夜の1952年6月24日、大阪大学待兼山キャンパスに結集したデモ隊が、…

2020.07.25

先輩後輩

新刊紹介 大治朋子さん「歪んだ正義」出版(東京毎友会のHPから)

【大治朋子さんのフェイスブックから】  新著「歪んだ正義『普通の人』がなぜ過激化するのか」(毎日新聞出版)を上梓いたします。都内7月30日(木)、全国8月3日(月)発売。私たちの中に潜む攻撃性。「自分は絶対に正しい」と思い込む時、人間の凶暴性が牙をむく。「普通の人」が過激化する過…

2020.07.05

先輩後輩

新刊紹介 秋山哲さんの挑戦「私の書いた小説をアマゾンが売っています」(東京毎友会のHPから)

 コロナ自粛を活用して、なんと小説をオンデマンド方式で出版するという挑戦をした。  小説を書くのはもちろん初めて。オンデマンド出版の作業をするのも初めて。とくに、IT技術に弱い85歳にとっては、自力で後者をやり遂げるのは悪戦苦闘であった。入稿から組版まで、簡単にいえば、出版局がや…

2020.06.15

先輩後輩

新刊紹介 75歳の記念に俳句とコラム『無償の愛をつぶやく Ⅲ』(東京毎友会のHPから)

 私の誕生日は1945年6月19日で、この本のコラムでも触れていますが、アウンサンスーチーさんと同じ日です。日本新聞インキをリタイアした3年前に『無償の愛 Ⅱ』を、そのまた3年前、まだ毎日新聞監査役だった2014年に『無償の愛 Ⅰ』を自費出版し、これが3冊目です。  いずれも俳句…

2020.06.13

先輩後輩

新刊紹介『汚れた桜—「桜を見る会」疑惑に迫った49日』(東京毎友会のHPから)

 毎日新聞出版のHPの惹句にこうある。  明細書のない前夜祭、黒い友達関係、消された招待者名簿…… 一連の「桜を見る会」疑惑を追った記者たちの記録。  著者は、毎日新聞「桜を見る会」取材班。政治部、社会部の混成チームかと思ったら、全然違った。  東京本社編…

2020.06.10

先輩後輩

日本記者クラブ賞に青野由利さん(東京毎友会のHPから)

 由利ちゃんのおしゃれな写真が、日本記者クラブのHPにあった。  2020年度の日本記者クラブ賞に、科学記者青野由利さんの受賞が決まった。6月22日に贈賞式が行われる。  《30年以上にわたり、科学報道の第一線で精力的に取材を続けてきた。生命科学から宇宙論まで科学の各分野をわかり…

2020.06.08

先輩後輩

新刊紹介 毎日新聞取材班著『公文書危機 闇に葬られた記録』(東京毎友会のHPから)

 HPによる内容紹介——。  国がどのように物ごとを決めたのか、政府の政策決定の過程がまったく検証できなくなっている。「森友・加計学園」「桜を見る会」、そして検察庁法改正案……これらに共通して見られるのは、政権による公文書の軽視だ。  省庁は、表に出せない公文書を請求されると、「…

2020.06.01

先輩後輩

新刊紹介 瀬川至朗編著「ニュースは『真実』なのか」(東京毎友会のHPから)

 2019年春学期に開講した「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」記念講座の講義録である。「本書では、ジャーナリストの方々が多面的かつ徹底した調査・取材で得たファクト群について、それらにどのようにたどり着いたか、生々しい経験や手法が語られる」と、瀬川至朗早大政治経済学術院教授…

2020.05.26

先輩後輩

新刊紹介「夢に住む人 認知症夫婦のふたりごと」(木部 克彦著)

 奈良支局や大阪本社整理部に在籍したことのある作家、木部克彦さんが新しい本「夢に住む人 認知症夫婦のふたりごと」を出版しました。2020年5月23日の毎日新聞の書評欄で紹介されました。認知症の両親と自分とのかかわりを書いています。そのことを木部さんが、フェイスブックに投稿しました…

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