2020.11.15
先輩後輩
新刊紹介 元学芸部長、奥武則さん『感染症と民衆』(東京毎友会のHPから)
◆ご本人のブログ「新・ときたま日記」(11月7日)から転載 『感染症と民衆――明治日本のコレラ体験』(平凡社新書)の見本が届いた。発売は今月(2020年11月)16日らしい。 奧付までいれて200ページ。かなり薄手の新書になった。著者本人としては、それなりに書きたいこと、書く…
2020.11.13
先輩後輩
ハマから江戸へ 電動自転車で元気な磯貝喜兵衛さんの近況です(東京毎友会のHPから)
横浜南部の洋光台に住んで40年余り。4年前に妻に先立たれてからは、一人暮らしを続けて来ました。2020年1月に91歳を迎え、去年のイタリア旅行に次いで、今年も春に合唱仲間の一人とニューヨークへオペラを見に行く予定だったのですが、コロナ騒ぎで流れてしまい、逼塞しているところへ、東…
2020.11.02
先輩後輩
新刊紹介 藤原章生記者の 「新版 絵はがきにされた少年」(東京毎友会のHPから)
2005に第3回開高健ノンフィクション賞を受賞した作品の新版。 出版社のHPによると、内戦中のスーダンで撮影した「ハゲワシと少女」でピュリッツァー賞を受賞、その直後に自殺したカメラマン。 ルワンダ大虐殺を生き延びた老人の孤独。アパルトヘイトの終わりを告げる暴動…
2020.10.20
先輩後輩
阿部菜穂子さん『チェリー・イングラム』英語版が米国で優秀賞 ― フェイスブックで近況報告(東京毎友会のHPから)
【近況報告1】拙著『チェリー・イングラム 日本の桜を救ったイギリス人』の英語版(米国版 ‘THE SAKURA OBSESSION’)が、このほど米国に基盤を持つ国際組織、植物学評議会(CBHL)の2020年優秀賞を受賞しました。 CBHLは植物の収集と保護を目的とし、植物・…
2020.10.19
先輩後輩
新刊紹介 『盗まれたエジプト文明 ナイル5000年の墓泥棒』篠田航一著(東京毎友会のHPから)
◆『盗まれたエジプト文明 ナイル5000年の墓泥棒』 ― 外信部・篠田航一さんの新刊が日本記者クラブ会報「マイブック」などに ◆《話題の新刊 (週刊朝日)》 『盗まれたエジプト文明 ナイル5000年の墓泥棒』 篠田航一著 毎日新聞の特派員としてカイロに滞在した経験…
2020.10.08
先輩後輩
1936年ベルリン五輪「友情のメダル」誕生まで ― 元大阪本社運動部・長岡民男さんの回顧録=東京毎友会のHPから
元大阪本社運動部の長岡民男さん(56年入社、89歳)が同人誌『人生八聲』24巻(2020年10月発行)に、1936年ベルリン五輪の記録映画「民族の祭典」秘話を書いている。レニ・リーフェンシュタール(2003年没、101歳)女性監督の名画である。 沢木耕太郎著『オリンピア—ナチ…
2020.09.25
先輩後輩
佐々木宏人さんが11月21日に大阪で講演会(佐々木さんのFBから)
元中部本社代表、佐々木宏人さんのフェイスブックから転載しました。 ◇ 2020年11月21日の土曜日、大阪・梅田のカトリック梅田教会の上智大学大阪サテライトキャンパスなどのある「サクラファミリア」2階の聖堂で当方の書いた「封印された殉教」(上下巻・フリープレス社刊…
2020.08.30
先輩後輩
金大中事件がライフワークの古野喜政さん(東京毎友会のHPから)
西のヤマソウ(山崎宗次)と呼ばれた大阪社会部のやり手記者だった古野喜政さん(84歳)。2001年8月に日本ユニセフ協会大阪支部(現大阪ユニセフ協会)を立ち上げ、副会長を務める。足掛け20年である。 会報「ユニセフ大阪通信」第79号(2020年8月15日号)にこんな記事が載ってい…
2020.08.30
先輩後輩
新刊紹介 小倉孝保著「ロレンスになれなかった男 空手でアラブを制した岡本秀樹の生涯」(東京毎友会のHPから)
映画「アラビアのロレンス」に憧れ197年、シリアに向かった岡本秀樹。空手の稽古を通じて、アラブ民族に自立への誇りと現地の活気をもたらしていく。稽古を通じ築いた政官中枢との人脈を生かしエジプト、イラクでビジネスに挑むが、国際情勢に翻弄され計画は暗礁に乗り上げる。すべてを失った男が…
2020.08.27
先輩後輩
新刊紹介 市川喜男さん「水を融通する」(東京毎友会のHPから)
◇毎日新聞2020年8月27日 福岡都市圏版 北九州市の水が福岡都市圏につながった背景を描いた「水を融通する~水ほとばしる」を元毎日新聞西部本社編集局次長、市川喜男さん(89)=宗像市=が今夏出版した。1963年の5市合併後、北九州市はしばしば渇水に見舞われ、水源の確保は緊急の…
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