2022.02.16
先輩後輩
新刊紹介 学芸部の栗原俊雄記者が『東京大空襲の戦後史』刊行~新聞ジャーナリズムの役割を果たすために=東京毎友会のHPから
拙著『東京大空襲の戦後史』が2022年2月18日、岩波新書から刊行される。私(栗原)が、毎日新聞のウェブサイトで連載している(現在は休止中)「常夏通信」(https://mainichi.jp/articles/20211201/k00/00m/040/335000c )の一部…
2022.02.16
先輩後輩
冬季五輪カーリングのスキップ、藤澤五月さんの北見北斗高校の先輩は?=東京毎友会のHPから
このテレビ画面は、北京五輪カーリング女子予選リーグROC戦、スキップ藤澤五月選手(30歳)の最終ショットである。2022年2月12日深夜、いや13日未明である。 この試合、日本は10-5で勝利して、予選リーグ3勝1敗とした。 藤澤選手は、午前中に行われたデンマーク戦最終ショ…
2022.02.10
先輩後輩
新刊紹介 整理本部OBの松崎仁紀さん(75)がフットボールをテーマにした『ペーパー・ライオン』を翻訳出版=東京毎友会のHPから
今でこそ隆盛を誇るプロフットボールだが、本書が刊行された1960年代、アメリカの人気プロスポーツは大リーグ野球だった。フットボール選手は、柄がでかいばかりで教養とはかけ離れた〝荒くれ者〟というのが一般のイメージだった。ジョージ・プリンプトンは選手経験が全くないにもかかわらず、こ…
2022.01.23
先輩後輩
1月26日~31日、大阪市・中崎町のギャラリーで漫画展=香取泰行さんのFBから
◇香取泰行さん(元編集局)のフェイスブックへの投稿から転載します。 今年(2022年)も1月26日(水)から大阪・中崎町のギャラリーであるイラスト展「漫画展」に出品します。前の職場で先輩に誘われて参加するようになりました。 コロナ禍ですが、会場は密にはならないかなと思うので、…
2022.01.14
先輩後輩
元大阪本社運動部長、北村弘一さん(57)の「東京坂道散歩」=東京毎友会のHPから
地方出身の私がこう切り出すのは憚られるのですが、東京は坂の街です。都心のうち、山の手と呼ばれるエリアは、武蔵野から伸びる舌状台地の先端にあたり、台地の間には石神井川、小石川、神田川、目黒川といった谷がある。これだけ小刻みな谷がある土地に、江戸時代以降、世界でも屈指の大都市を築き…
2022.01.13
先輩後輩
新刊紹介 元学芸部長、重里徹也さんが新刊『教養としての芥川賞』(共著)=東京毎友会のHPから
このほど、友人の助川幸逸郎さん(岐阜女子大教授)との共著『教養としての芥川賞』が青弓社から刊行されました。 東京・学芸部で文芸記者をしていた頃、年に2回ある芥川賞・直木賞の発表は重要な取材対象の一つでした。毎回、全ての候補作を読み、事前に選考委員に取材をし、大手出版社の編集者…
2022.01.12
先輩後輩
神奈川で国際化事業団体のボランティア(塩原 俊)
大阪本社整理部(現・編集制作センター)記者だった時、仕事中はおろか夜勤明けには必ず「お待たせ」コールがかかる。疲れ直しするべく、堂島旧社屋の目と鼻の先の通称ぼんぼりハウスで、あれこれ語った多飯の恩義がある梶川伸デスク(当時の肩書)から原稿依頼が舞い込んだ。無論「喜んで」。今こそ…
2022.01.05
先輩後輩
新刊紹介 『毎日グラフ』が電子版で復刻―元学芸部長、奥武則さんが解説=東京毎友会のHPから
《「新・ときたま日記》から転載》 http://toku1947.blog.fc2.com/blog-entry-569.html かつて『毎日グラフ』ありき――毎日新聞社が1948年に創刊したグラフ誌である。 奇特な(?)出版社が電子書籍として復刻するという。 上…
2021.12.05
先輩後輩
新刊紹介 瀬下恵介さんを追悼する「ペンの森」機関誌「瀬下塾ジャーナル」=東京毎友会のHPから
2021年8月9日、82歳で亡くなった元社会部遊軍長で「ペンの森」を創設した瀬下恵介さんを追悼する「瀬下塾ジャーナル」Vol.56(第14巻4号)が発行され、新聞やテレビなどジャーナリズムの世界に約500人を送り込んだ瀬下さんを偲ぶ80人余の追悼の言葉が捧げられている。 追悼…
2021.11.24
先輩後輩
新刊紹介 京都版連載「カキナーレ」の筆者は富士山遭難で九死に一生=東京毎友会のHPから
「毎日新聞京都版の146回にわたる連載から、精選して再編集」と版元のコメントにあったことから、このHPで紹介してもよいのかなと思った。 「2008年5月から月2回の掲載でスタートし、2014年7月(146回)で終了した」と筆者のあとがきにある。 京都の私立「成安女子高校」(…
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