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アジア調査会が7月1日、大阪市・梅田でシンポ「揺れる国際秩序をどう見るか」

2026.06.18

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 一般社団法人アジア調査会は2026年7月1日(水)午後2時~4時半、慶應大阪シティキャンパス(大阪市北区大深町3-1、グランフロント大阪ナレッジキャピタル北館タワー C10階)でシンポジウム「揺れる国際秩序をどう見るか――現状と展望」を開催します 。参加無料。要予約。定員は先着80人。

 米国とイスラエルによるイラン攻撃が世界経済の火種になり、高市早苗首相の台湾有事を巡る発言以降、中国が対日強硬姿勢を続けるなど、国際環境が混迷の度を深める中 、各分野の日本の専門家が国際秩序のありようを展望します。

 パネリストは、国分良成氏(アジア調査会会長・慶應義塾大学名誉教授)▽中西寛氏 (京都大学教授)▽三牧聖子氏(同志社大学教授)▽錦田愛子氏(慶應義塾大学教授 )。

 国分氏は現代中国論、東アジア政治の専門家で元防衛大学校長。国際政治学を専門とする中西氏は長年、朝刊の「時代の風」を担当し、現在は「激動の世界を読む」の筆者を国分氏らと務めています。また、三牧氏は米政治外交史、平和研究を専門とし、最近はテレビなどでも活躍。錦田氏はパレスチナ/イスラエルを中心とする中東現代政治の専門家で、移民や難民の問題にも詳しい研究者です。

 大阪には戦前、外国通信部や東亜部が置かれ外報の中心地だった歴史があります。また、アジア調査会としても大阪でのイベントは久しぶりです。会員の皆様方のご来場を お待ちしております。

 参加ご希望の方は、アジア調査会事務局(電話03・3211・1616、ファクス03・3214・5975、Eメールajicho@aarc.or.jp)へ氏名と連絡先を明記してお申 し込みください。

■日時     2026年7月1日(水)午後2~4時半

■パネリスト  中西  寛氏(京都大学教授)

        三牧 聖子氏(同志社大学教授)

        錦田 愛子氏(慶應義塾大学教授)

        国分 良成 (アジア調査会会長、慶應義塾大学名誉教授)

■テーマ    「揺れる国際秩序をどう見るか――現状と展望」

■場所     慶應大阪シティキャンパス(大阪市北区大深町3-1、グランフロン ト大

        阪ナレッジキャピタル北館タワーC10階)

        (毎日新聞客員編集委員・アジア調査会常務理事、西脇 真一)