
2025.03.19
先輩後輩
新刊紹介 西部本社元学芸課長の妻が『眼述記』を出版=東京毎友会のHPから
紙面は、2025年3月17日付け福岡版である。 写真の手前が元毎日新聞西部本社福岡総局学芸課長・矢部明洋さん(62)、その後ろで『眼述記』を手にしているのが、妻でライターの高倉美恵さん(59)。 矢部さんは、2014年11月に脳梗塞から全身まひとなった。しかし、記憶はしっか…

2025.03.17
先輩後輩
読書面で紹介された村瀬優子記者の至言=東京毎友会のHPから
2025年3月8日付朝刊読書面。河原仁志著『異端 記者たちはなぜそれを書いたのか』(旬報社刊)の書評を川畑博昭さん(愛知県立大学長・憲法学者)が書いている。 その最後に、《僕らは必ず地球上のどこかに足をつけて生きる。天と地をつなぐ目はその自覚から始まるのだろうと思わせてくれた…

2025.03.11
先輩後輩
新刊紹介 90歳・秋山哲さんが4冊目の小説を発刊=東京毎友会のHPから
自作の小説四冊目を発刊した。これまでの三冊と同じように、アマゾン方式のオンデマンド出版である。2025年2月21日からアマゾンと楽天で販売している。東京・神田の「ほんまる」というユニークな書店でも販売している。 改めてオンデマンド出版の説明をしておくが、パソコン作業によって、…

2025.02.25
先輩後輩
新刊紹介 社会部・遠藤浩二著『追跡 公安捜査』=東京毎友会のHPから
久しぶりに社会部のツイッターX(https://x.com/mainichi_shakai )を開いたら、新刊紹介の記事があった。 ——警視庁公安部の冤罪事件を追った遠藤浩二記者の新著『追跡 公安捜査』が届きました。2025年3月5日発売です。 いかに公安部が歪んだ捜査を続…

2025.02.03
先輩後輩
毎日新聞に掲載した全面広告が意外な展開に=東京毎友会のHPから
学校法人山野学苑の広報担当顧問をしていた当時、2018年6月1日付毎日新聞に、山野学苑の全面広告(写真①)を出稿した。この日は84回目の山野学苑創立記念日だった。左上の写真は、山野愛子さんの真剣な表情が創立記念日にふさわしいと考え、大きく掲載した。 それから6年後の2024年…

2025.01.29
先輩後輩
新刊紹介 野口武則著『宮内官僚 森鴎外―「昭和」改元 影の立役者』=東京毎友会のHPから
2025年1月11日付朝刊2面コラム「土記」で、伊藤智永専門編集委員が紹介している。 森鴎外は「軍医の位人臣を極め、退役後、帝室博物館総長兼図書頭、帝国美術院長に就任」、「鴎外は急ごしらいの大正改元に『不調べ』があったと知り、次の改元に完璧を期すべく元号制度の調査に猛然と挑ん…

2025.01.07
先輩後輩
新刊紹介 横山裕道著『宇宙から見る気候危機 地球外知的生命がいたら!?』=東京毎友会のHPから
紫峰出版のHPから――。まず本の表紙に注目を……。宇宙船に乗ってどこか遠くの惑星からやって来た知的生命が地球をのぞき込んでいる。「何だか地球がおかしいぞ」と心配しているようだ。人類以上に文明を発展させた宇宙人なら、地球が置かれた状況をしっかり把握している可能性がある。こんなイメ…

2024.10.27
先輩後輩
元外信部、経済部の嶌信彦さんが『私のジャーナリスト人生 記者60年、世界と日本の現場をえぐる』を刊行=東京毎友会のHPから
ご無沙汰しています。皆さん、お元気にお過ごしでしょうか?いつも、「(私が主宰する)NPO日本ウズベキスタン協会」と当協会の活動を支援いただきありがとうございます。実は、このほど私の最後の本として自伝らしきものを書き上げ、『私のジャーナリスト人生 記者60年、世界と日本の現場をえ…

2024.09.18
先輩後輩
新刊紹介 71入社、元長野支局員で元村長・伊藤博文さんが『あの世適齢期』を刊行=東京毎友会のHPから
書き出しにこうある。「75歳になって運転免許証を更新できなかった。緑内障の目に目薬を差し続けてきたが、加齢のせいでついに視力が落ちてしまった。目が見えなくなって、あの世が見えてきた」 現在、長野県小川村で自給自足程度の農業に精を出している伊藤博文さん(76)は71年入社。岡山…

2024.09.09
先輩後輩
新刊紹介 95歳、元気でコラム執筆の元エコノミスト編集長、碓井彊さんが「日本経済点描 続々編」刊行≒東京毎友会のHPから
「この夏の酷暑に義祖父も心身ともに苦労しております」と、お孫さんの春子さんの添書きで、元エコノミスト編集長、碓井彊さんから、128ページの小冊子が送られてきた。 「日本経済点描 続々編―深まる対立と分断の危機―」と題して、日本船舶船長協会の月報に連載された98本目から11…
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