2019.12.11
委員会活動報告
2020年春季総会は5月25日 運営委員会で決定
毎友会の運営委員会が2019年12月10日に開かれ、2020年春季総会は5月25日に開くことが決まりました。 会には事務局も含め、19人が参加しました。メーンのテーマ次期総会。会場は例年通り、大阪市・梅田の新阪急ホテルで、ホテルとの交渉の結果、5月25日(月)午後1時~3時半…
2019.12.09
閑・感・観~寄稿コーナー~
気ままに山を漫遊、歴史を散歩(斎藤 清明)
毎日新聞33年と大学研究所6年の勤めを2009年末に終え、フリーになってまる10年。気ままに過ごしており、旅や山歩きを楽しんでます。今年を振りかえってみると。 ◇2月、ミャンマー旅行。 ベンガル湾側にある古都ミャウーをめざし、バンコック経由で10日間の一人旅。ノービザでマンダ…
2019.12.04
先輩後輩
新刊紹介 毎日新聞科学環境部取材班「誰が科学を殺すのか」=東京毎友会のHPから
11月24日付毎日新聞「今週の本棚」で紹介された。 ——「平成・失われた30年」をもたらした「科学研究力の失墜」はなぜ起こったのか?「選択と集中」という名の「新自由主義的政策」および「政治による介入」の真実、および疲弊した研究現場の実態、毎日新聞科学環境部が渾身のスクープ! …
2019.12.04
閑・感・観~寄稿コーナー~
「野田正彰先生を囲む会」にOB8人が参加
毎日新聞OBの佐野弘三さん、藤田昭彦さんが呼びかけて2019年12月3日、大阪市・梅田の関西学院大学梅田キャンパスで、「野田正彰先生を囲む会」が開かれました。20人あまりが参加し、そのうち毎日新聞OBは呼びかけ人のほか岸田豊美、藤田修二、高松道信、斎藤清明、池田知隆、梶川伸(敬…
2019.11.30
思い出~追悼録
新日本大観を手がけ、定年後は学術誌も刊行
2019.11.27
閑・感・観~寄稿コーナー~
今年はかんきつ類の色付きが遅い(川上 展弘)
実家(高知県須崎市)の畑に7年前、レモンの木を1本植えた。日当たりはよくない。 初収穫は一昨年の3個。10個くらいできた2018年は、11月7日に黄色く熟れた2個を友人にあげた。2019年はほんのり色づいたのが20日すぎ。 同じ年だったと思うが、愛媛県宇和島市の妻の実家の畑…
2019.11.26
元気に集まりました!
大阪印刷旧友会101回総会に20人参加
大阪印刷旧友会第101回総会は2019年11月17日、大阪市北区の「がんこ」堂島アバンザ店(毎日新聞旧大阪本社跡)で開催され、20名が出席=写真。 冒頭、この一年間に亡くなられた新谷建造さん、北村忠彦さんのご冥福を祈って黙祷。会計報告の後、三岡会長から「今回、厳樫猛夫氏が入会…
2019.11.25
閑・感・観~寄稿コーナー~
悠久の中国、「曲阜・泰山と北京」を巡って(中島 章雄)
中国/山東省・曲阜・泰山と北京を2019年11月1日から5日まで旅行。新人記者時代の37年前、政治部首相官邸キャップ時代の20年前と大きく変わった今の中国を見てきた。 きっかけは6月まで社長を務めていた毎日文化センターで、旧知の胡金定甲南大学教授に講座「中国の世界遺産から学ぶ…
2019.11.24
先輩後輩
新刊紹介 奥武則著「黒岩涙香」(ミネルヴァ書房)=東京毎友会HPから
副題は「断じて利の為には非ざるなり」。 本の紹介にこうある。 ——黒岩涙香(1962~1920)新聞記者、小説家。 明治時代、大衆新聞『萬朝報』を創刊しスキャンダリズムや社会悪の糾弾で部数を伸ばした涙香は、「探偵小説の元祖」としても知られ、『巌窟王』『噫無情』などで人気を…
2019.11.22
先輩後輩
新刊紹介 岸俊光編集委員が内調もの2連発=東京毎友会のHPから
『核武装と知識人 内閣調査室でつくられた非核政策』(勁草書房) 本の紹介には、日本の核政策はどのように作られたのか? その陰には内閣調査室の知られざる活動と、それに協力した知識人たちの苦悩があった、とある。 日本の核政策の背景にある…
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