2021.05.30

ニュース

6月新刊「健康たんぱく質レシピ」

 大阪本社販促宣伝部のフェイスブックへの投稿からの転載です。      ◇  「献立に悩まなくていい」「食べ盛りの子どもが喜ぶ」「がまんしなくても、食べて痩せられる」――選りすぐりの30品をご紹介します。  2021年6月1日発売。550円(税込み)。  お求めはお近くの毎日新聞…

2021.05.25

閑・感・観~寄稿コーナー~

FMおおつは3周年、滋賀面には「はんなりはん」を連載中(古田 誠)

◇4月1日に開局3周年  60歳過ぎの起業、FMラジオ局「FMおおつ」はお陰様で2021年4月1日に、開局3周年を迎えました。コロナ禍でCMスポンサーが撤退するのが悩みの種ですが、「スイッチ付けたらパラダイス」をキャッチフレーズに24時間放送中。  また、僕のような起業家を応援す…

2021.05.21

職場OB会のお知らせ

あゆみ会第23回総会は昨年に続き取り止めます

 新型コロナウイルスによる感染拡大が止まらず、2021年6月27日(日)に開催予定の第23回総会は昨年に続いてやむなく取り止めとします。  4月25日から5月11日まで東京、大阪、京都、兵庫に発令されていました3度目の緊急事態宣言は、さらに愛知、福岡を加えて今月31日まで延長され…

2021.05.20

先輩後輩

環境ジャーナリスト、川名英之さん(85)が、36冊目の著書「社会問題に挑んだ人々」=東京毎友会のHPから

 この新著を紹介するのに、最も適切な文章が、本人執筆の「あとがき」冒頭にある。  ――これまで37年間、世界や日本の政治・社会との絡みで環境問題や核兵器など様々な社会問題の歩みを35冊の本に書いてきた。代表的なものが、『ドキュメント日本の公害』(全13巻)、『世界の環境問題』(全…

2021.05.20

先輩後輩

大阪社会部旧友、奈良本英佑さん(79歳)がガザ支援のデモに=東京毎友会のHPから

 イスラエルによるガザ地区への空爆が続いているが、それに抗議するデモ隊に大阪社会部旧友・奈良本英佑さん(79歳)の姿があった。  2021年5月14日(土)午後3時半過ぎ、東京メトロ有楽町線麴町駅近くの旧日本テレビ本社ビル跡前の交差点。デモ隊は、近くの在日イスラエル大使館を目指し…

2021.05.15

先輩後輩

新聞研究寄稿「歪んだ正義感が振るう匿名の刃~テラスハウス問題で浮上した誹謗中傷の実態(鵜塚 健)

 近年、ツイッターなどSNSによる誹謗中傷問題が深刻化していることに関連し、「新聞研究」2021年5月号(日本新聞協会)に寄稿しました。2019年春から2年間、東京本社・統合デジタル取材センター(以下、統デジ)のデスクとして勤務。昨年5月から8月にかけて集中的にこの問題に取り組み…

2021.05.10

ニュース

5月11日は「点字毎日」創刊記念日、来年が創刊100年=東京毎友会のHPから

 「点字毎日」佐木理人記者の社会面連載「心の眼」(毎月第1金曜日)で、「点字毎日」が2022年創刊100年を迎えることを知った。  2020年5月7日付「心の眼」にこうある。  《99年前の1922(大正11)年5月11日、日本でただ一つの週刊点字新聞「点字毎日」は大阪で産声をあ…

2021.05.07

委員会活動報告

社報のHP掲載を開始

 毎日新聞の社報のホームページ(HP)掲載が、2021年春号(1185号)から始まりました。社報の社内向け電子化により、OBは読むことができなくなったことに伴うもので、毎友会の運営員会で対策を取りました。  社報はメンバーズコーナーでの掲載です。メンバーズコーナーの記事を読むため…

2021.05.07

先輩後輩

新刊紹介 「はじめてのニュース・リテラシー」-元ワシントン特派員、白戸圭一さんが出版=東京毎友会のHPから

 立命館大学国際関係学部教授、白戸圭一さんが19年間の毎日新聞記者としての体験などを基に、ニュース、情報とどのように付き合うべきか、学生や若い社会人を主な対象に、具体的事例を盛り込んで、丁寧に解き明かしている。  活版印刷の普及が進んだ17世紀初頭に「ジャーナリズム」が誕生した経…

2021.05.02

閑・感・観~寄稿コーナー~

篤志面接委員活動が事例集に(梶川伸)

 私は2007年から大阪刑務所(堺市)で、篤志面接委員をしています。その活動内容について執筆を依頼され、公益財団法人・全国篤志面接委員連盟が2021年3月に発効した「私の指導事例集」に掲載されました。「体験談に思いを託して」というタイトルです。  篤志面接委員はなじみのない言葉だ…

ページ番号を押すと古い記事が見られます