
2024.01.13
先輩後輩
新刊紹介 元科学環境部長、瀬川至朗さん編著『データが切り拓く新しいジャーナリズム(「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」記念講座2023)』=東京毎友会のHPから
本書は、2023年4~6月に開講した「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」記念講座の講義録である。 早稲田ジャーナリズム大賞は2000年に創設され、2001年を第1回の募集・選考とし、毎年、「広く社会文化と公共の利益に貢献したジャーナリスト個人の活動」を顕彰している。賞の…

2024.01.12
先輩後輩
新刊紹介 元学芸部長、奥 武則さんが『明治六大巡幸――「報道される天皇」の誕生』=東京毎友会のHPから
新聞社に33年、大学教師に転じて14年。70歳で定年退職して、今年は喜寿である。大学教師を辞めるとき、「大学教師は辞めますが、研究者を辞めるつもりはありません」と大口(?)を叩いた。以来、今回の本で3冊目になる。研究の「質」はともかく、「有言実行」を続けていることに、「自分で自…

2024.01.05
閑・感・観~寄稿コーナー~
PC画に挑戦(西浜 彰夫)
還暦を期に油彩を少し楽しんでいたのですか、油具の匂い、準備と後始末など、前後作業が大変でした。そこで絵の具やキャンパス不要の描画に挑戦しました。 先ず描きたい写真をPC表示し、その上に透明の紙を置いて絵の具で色付する手法(レイア機能)でこれらはすべて描画ソフトで行っています…

2024.01.03
閑・感・観~寄稿コーナー~
和歌山県知事賞を受賞して(中島 章雄)
毎友会運営委員・㏋編集委員の梶川伸さんから、私が、2023年度和歌山県知事表彰を受けたことについて「原稿を」、と声をかけていただきました。ありがとうございます。毎日新聞記者として働いてきたことを中心に、和歌山放送社長、毎日文化センター社長を務めてきたことなどが評価されての知事表…

2023.12.27
閑・感・観~寄稿コーナー~
ラグビーシニアチームと私(千原 成記)
毎友会冊子に1行ほどシニアラグビーを楽しんでいると書いた近況報告に、反応される方がいるとは思えなかった。さすが運営委員の梶川さん!詳しく書いてほしいと丁寧な手紙を戴きました。私のつまらない話が、お役に立つのかな?そんなこんなで登場することになりました。 久しぶりの練習、始まっ…

2023.12.26
先輩後輩
元外信部、中坪 央暁さんがウクライナ・オデーサ・ルポを徳島新聞に=東京毎友会のHPから
毎日新聞退社後、「難民を助ける会」(AAR Japan)で活動する中坪 央暁さんのルポ「壊れゆく『世界遺産の街」』が2023年11月22日付徳島新聞一面トップに掲載されました。 中坪 央暁(なかつぼ ひろあき)さんは、AARのホームページなどで、〈ジャーナリスト、毎日新聞ジャ…

2023.12.25
思い出~追悼録
小嶋 康生さん 気骨のジャーナリスト

2023.12.22
先輩後輩
新刊紹介 元大阪本社編集局長、朝野富三さんが編著『昭和留魂録 戦犯1145名、4356日の処刑誌』=東京毎友会のHPから
「戦犯」と聞けば、何を今さらと思う人も少なくないことだろう。もうすぐ戦後80年、さんざん語られてきた過去の話ではないのか。 だが、ロシアによるウクライナ侵攻やパレスチナのガザ地区で何の罪もない市民や子どもが次々に死んでいくのを見るにつけ、「戦争犯罪」をどうして止められないのか…

2023.12.18
閑・感・観~寄稿コーナー~
85歳の手習い(桜井 一郎)
令和5年4月から、自宅近くの習字教室に通い始めました。“85歳の手習い”です。 サラリーマン家業を卒業してから約20年。碁会所とプール、そしてたまには呑み屋通いの毎日を続けてきましたが、やがて碁会所は閉店。プール通いも週2、3回しか身体がついて来なくなって、最近では外出する機…

2023.12.17
委員会活動報告
毎友会70周年記念総会の内容、2024年3月の運営委員会で
毎友会の運営委員会が2023年12月13日に開かれました。事務局も含めて23人が出席し、23年総会の総括をするとともに、毎友会設立70周年になる24年総会についても話し合い、開催形式や中身については3月に再度運営委員会を開いて決めることになりました。 23年総会に関しては、収…
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