2025.08.01

先輩後輩

近刊『よみうり抄』に初代・2代目の大毎社会部長=東京毎友会のHPから

 図書館で新刊『読売新聞よみうり抄』大正篇第1巻(文化資源社刊、定価16,000円+税)を読んでいて、大阪毎日新聞が1901(明治34)年に創設した「社会部」の初代・2代目部長の名前を見つけた。  菊池幽芳(清、1947年没76歳)と角田浩々歌客(勤一郎、1916年没46歳)であ…

2025.07.31

閑・感・観~寄稿コーナー~

「あしなが育英会」の玉井義臣さんと毎日新聞(山崎 一夫)

 誰しも、忘れえぬ人はいる。私の場合はその一人が「あしなが育英会」の創設者、玉井義臣さんだった。2025年7月5日敗血症性ショックのため亡くなった。享年90歳。  その60年以上も前、大阪・北摂の小さな街である大阪府池田市に生まれ育った同郷の大先輩だと気づいた時、玉井さんは既にテ…

2025.07.25

元気に集まりました!

炎天下の闘い制し上田薫さん初優勝   〜毎日旧友ゴルフ会

  第184回毎日旧友ゴルフ会が2025年7月23日、宝塚クラシックゴルフ倶楽部で開催された。連日の猛暑続きで参加者は1人減り、2人減り、最終的に9人の「猛者」が参加。しかし、コースに出てみれば、日差しは刺すように痛く、風もないため、汗ぐっしょり。体力の消耗が激しく、上がり3ホー…

2025.07.24

毎日新聞社報

社報2025年夏号

2025.07.19

閑・感・観~寄稿コーナー~

ズボラは料理の真髄(梶川 伸)

 定年後ズボラクッキング。そんな言葉を勝手に作って、酒のあてと夜ご飯のおかず作りに日々励んでいます。たどりついた境地は「ズボラこそ料理の真髄」。おいしいかどうかは全く別問題。これも結論です。  仕事を終えて、余生をどう過ごすか。深く考えるのは面倒なので、家の中でできることに絞り、…

2025.07.15

元気に集まりました!

毎日あゆみ会・第24回総会 25人が賑やかに=写真追加

  毎日あゆみ会(毎日新聞労組大阪支部OB会)の第24回総会が2025年6月28日(土)、毎日新聞ビル1階・カフェテラスで会員25人が出席して開かれた。編集、制作、印刷、発送、営業など職域を超えて懐かしい顔ぶれが約3時間、賑やかに語り合った。  安田幹事の司会で開会。初めに23年…

2025.07.13

先輩後輩

伊藤芳明元主筆、「毎日書道展」毎日賞に輝く!=東京毎友会のHPから

▽  「今年は杜牧の『紫微花』(サルスベリ、だそうです)という詩を選びました」と、書家伊藤青暁さん。「初の毎日賞受賞おめでとう」のメールへの返信である。  74入社、元主筆の伊藤芳明さん。1950年生まれだから、ことし75歳、後期高齢者である。元東大ラグビー部キャプテン。「ラグビ…

2025.07.04

委員会活動報告

2025年の毎友会総会は10月18日正午からオーバルホールで

 毎友会の2025年総会は、10月18日(土)正午から、毎日新聞本社ビル地下のオーバルホールで開きます。初の土曜日開催です。懇親会は弁当方式になりました。7月1日の運営委員会で決まりました。  運営委員会には本社事務局も含め24人が出席しました。総会・懇親会に関しては、運営委員会…

2025.07.03

先輩後輩

広島原爆資料館入口の「被爆少女」の写真は大毎写真部員撮影=東京毎友会のHPから

 中央の少女の写真(当時10歳)が、広島平和記念資料館(原爆資料館)の本館入口に展示されている。原爆投下3日後の1945年8月9日、毎日新聞大阪本社写真部国平幸男さん(当時28歳)が撮影した。  少女の身元が分かったのは、72年後の2017年末だった。その前年、この写真が毎日新聞…

2025.07.03

閑・感・観~寄稿コーナー~

8月3日に50周年記念わたぼうし音楽祭(山田 穣・梶川 伸)◆新聞記事など追加

 山田穣さん(元毎日ホール出向)から次のようなメールが届きました。2024年の毎友会総会に伴う近況報告で、山田さんが長年かかわってきた「わたぼうし音楽祭」について触れていたため、予告原稿や報告原稿をお願いしていたからです。  また、チラシを同封した手紙に書かれた思いも掲載させても…

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