2025.05.23
先輩後輩
新刊紹介 川名壮志著『酒鬼薔薇聖斗は更生したのか─不確かな境界─』=東京毎友会のHPから
新潮社HPにある本の紹介――。 犯罪の軽重にかかわらず、罪を犯した少年に再犯をさせないこと。それが日本の更生保護政策の最優先課題だ。では、一九九七年に神戸連続児童殺傷事件を起こした「酒鬼薔薇聖斗」は本当に更生したのか。再犯の恐れは消えたのか。その境界はじつに不確かなものだ。事…
2025.05.17
思い出~追悼録
追悼録◇徳岡孝夫さん=①徳岡孝夫さんをしのぶ(東京毎友会のHPから)➁点字毎日の記事「転機を超えて」ジャーナリスト徳岡孝夫さん
2025.05.13
閑・感・観~寄稿コーナー~
毎日新聞の大先輩、西村真琴の連載第4回配信(池田 知隆)
池田知隆さん(元学芸部)から、以下のメールが届きました。(梶川伸) ◇ 西村真琴の連載第4回が配信されました。季刊発信(年4回)ですので、遅々として進みません。 (池田 知隆) https://gendaino…
2025.05.13
先輩後輩
岸俊光著『内調――内閣情報機構に見る日本型インテリジェンス』 =東京毎友会のHPから
1952(昭和27)年4月に新設され、70年余を経た今も秘密のベールに包まれている「内調」のリアルな実態を、関係者の資料と公文書を基に初めて解明。情報委員会、内閣情報部、情報局と変遷した戦前の情報機関と、内閣総理大臣官房調査室、内閣調査室、内閣情報調査室と変遷した戦後の情報機関…
2025.05.09
元気に集まりました!
少数精鋭戦、圧巻の技で中尾「プロ」が制す ~毎日旧友ゴルフ会
第183回毎日旧友ゴルフ会が2025年5月7日、宝塚クラシックゴルフ倶楽部で開催された。ゴールデンウィーク直後の日程に加えて、直前に体調を崩してリタイアする人なども出て参加者はわずか9人。しかし、当日は前日までの雨も上がり、初夏らしい好天に恵まれ、参加者は優勝のチャンス到来とば…
2025.05.03
閑・感・観~寄稿コーナー~
大毎・村嶋帰之記者の残した資料を平和学園に寄贈(城島 徹)
40年前の1985年春、神戸支局に赴任した時はキャップ、中堅、若手の3人で泊まり勤務をしていました。グリコ・森永事件、暴力団山口組対一和会の抗争、豊田商事事件などがあったにしろ、手厚い「当直」態勢だったと思います。 時代は大きくさかのぼり、大正から昭和にかけて大毎で活躍した村…
2025.04.30
毎日新聞社報
社報2025年春号
2025.04.21
元気に集まりました!
あゆみ会16人が中・近世の自由都市「今井町」に
毎日あゆみ会(毎日新聞労組大阪支部OB会)の春の日帰り行事「中・近世の自由都市『今井町』」が2025年4月16日あり、会員16人が参加した。 参加者は奈良県橿原市の近鉄大和八木駅に集合。春の穏やかな日差しの中を歩いて、まず今井町最西端の重文建物「今西家」へ。同町は近世からの…
2025.04.20
先輩後輩
新刊紹介 工藤哲著『ルポ 人が減る社会で起こること─秋田「少子高齢課題県」はいま』=東京毎友会のHPから
1999年入社工藤哲さんが4月下旬、新刊『ルポ 人が減る社会で起こること──秋田「少子高齢課題県」はいま』(岩波書店刊、定価2420円)を出版する。 工藤記者は「秋田に来て支局デスクで1年半と記者で3年の計4年半、秋田の特派員になったつもりで各地を回り、聞いて知り得たことをま…
2025.04.12
先輩後輩
新刊紹介 『事件記者』中島健一郎さんがオンデマンド出版=東京毎友会のHPから
68入社・中島健一郎さんが『事件記者 今だから明かせる真相、そして裏話』を出版して、届きました。紹介します。 ◇ 筆者、中島健一郎は毎日新聞社に1968年に入社した。浅間山荘事件の取材に長野支局から参加して、山崎宗次警視庁キャップから「君は事件記者にピッ…
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