2021.11.23

先輩後輩

新刊紹介 毎日新聞出身の石戸諭さんが『東京ルポルタージュ』『視えない線を歩く』刊行=東京毎友会のHPから

◆『東京ルポルタージュ』の概要は以下の通りです。  上京して「正義」の自粛警察活動に勤しんだ、ユーチューバーの知られざる過去――  新型コロナの感染源と名指しされた「夜の街」、取り戻すために動き出した人々の想い――  東京オリンピック、最前線で感染症対策にあたった専門家が考えたこ…

2021.11.18

先輩後輩

新刊紹介 岩波ブックレット『アウシュヴィッツ 生還者からあなたへ―14歳、私は生きる道を選んだ』――元大阪本社経済部長、中村秀明さんがイタリアで翻訳=東京毎友会のHPから

 2018年10月に定年直前で退職し、イタリア北部の街ボローニャで大学生生活を送っている。日本を離れて4年目に入ったこの秋、岩波ブックレット「アウシュヴィッツ 生還者からあなたへー14歳、私は生きる道を選んだ」を出版した。  イタリア人女性リリアナ・セグレさんについての本だ。少女…

2021.11.13

先輩後輩

政治部出身の渡辺創さん(44)が衆議院議員に初当選、初登院=東京毎友会のHPから

《毎日新聞宮崎版から》  2021年10月31日投開票された衆院選は、一部選挙区や比例代表の開票作業が11月1日未明に持ち越した。大激戦となった宮崎1区は、立憲新人の渡辺創氏が、自民前職の武井俊輔氏ら3人を破り、初当選し、武井氏も比例復活で4選。宮崎2区で自民前職に敗れた国民民主…

2021.11.10

先輩後輩

「旧石器遺跡発掘捏造」報道が、ネット上の「FRONTLINE PRESS 調査報道アーカイブス」(10月23日)に=東京毎友会のHPから

世紀のスクープ「旧石器遺跡発掘捏造」報道の舞台裏 「旧石器遺跡発掘捏造」報道 毎日新聞(2000年11月) { 調査報道アーカイブス No.23}  平成以降、日本で最もインパクトのあった調査報道は? そう質問されると、毎日新聞の「旧石器遺跡発掘捏造」報道を挙げるメディア関係者は…

2021.11.08

先輩後輩

新刊紹介『冤罪の構図 松川事件と「諏訪メモ」―倉嶋康・毎日新聞記者の回顧から』=東京毎友会のHPから

 きっかけは、倉嶋康さんのフェイスブック連載「記者クラブ」で、2020年10月12日から2021年6月28日まで、計124回にわたった「松川事件」に引き付けられました。  「私はこのシリーズ(記者クラブ)を書こうと思い立った時、松川事件の話は触れないつもりでした。(略)しかし、記…

2021.10.21

先輩後輩

新刊紹介 『村上春樹をめぐるメモらんだむ 2019-2021』を学芸部編集委員、大井浩一さんが刊行=東京毎友会のHPから

 2021年7月の『大岡信 架橋する詩人』(岩波新書)に続き、9月に『村上春樹をめぐるメモらんだむ 2019-2021』(毎日新聞出版)を刊行した。いずれも毎日新聞連載をまとめた本だ(後者は毎月第4日曜朝刊文化面に連載継続中)。  来年2月の還暦を前にした記念出版……というような…

2021.10.21

先輩後輩

新刊紹介 政治部記者だった尾中香尚里さんが初めての単著「安倍晋三と菅直人 非常事態のリーダーシップ」=東京毎友会のHP

 ごぶさたしております。1988年入社、2019退社の尾中香尚里です。  いきなりで恐縮ですが、2021年10月15日、集英社新書より初の単著「安倍晋三と菅直人 非常事態のリーダーシップ」を出版させていただきました。  発売からまだ数日ですが、筆者も出版社も驚くほどの反響があり、…

2021.10.16

先輩後輩

新刊紹介 元社会部司法記者、飯島一孝さんが新刊「弁護士になるには」――検察官、裁判官、弁護士の3部作完結=東京毎友会のHPから

  「あなたにとって魅力的な職業とは?」「どうしたらその職業につけるのですか?」  こうした問いに答えてくれるぺりかん社の「なるにはBOOKS」を手がけて3冊目の本「弁護士になるには」が、このほど出版されました。「検察官になるには」「裁判官になるには」に続く3冊目の司法…

2021.10.15

先輩後輩

新刊紹介 運動部・論説OB落合博さん『新聞記者、本屋になる』=東京毎友会のHPから

 落合博さんの著書『新聞記者、本屋になる』(光文社新書、1034円税とも)が2021年10月10日付読売新聞読書欄で紹介された。浅草田原町に2017年4月開店した「Readin’Writin’BOOKSTORE」。  落合さんは読売新聞大阪本社に入社、7年…

2021.10.14

先輩後輩

パレスサイドビル、55年たっても存在感を増す傑作―NHK-BSで11月13日放映(原 敏郎)=東京毎友会のHPから

 パレスサイドビルが2021年10月、開館55周年を迎えた。オフィスビルとして唯一「モダニズム(近代主義)建築20選」に選ばれるなど、「モダニズム建築の傑作」としての評価は定まっているが、歳月を重ねるにつれて評価が一段と高まっているのを実感している。古くて新しいビル。決してレトロ…

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