2019.09.06

閑・感・観~寄稿コーナー~

「定年帰農」して(佐々木 泰造)

 2017年7月末に60歳で定年退職してから、京都府綾部市の実家に帰って農業をしています。「定年帰農」は1998年に『現代農業』の増刊号のタイトルとして使われ、流行語になったそうです。ぼくの定年帰農は入社する前から決めていたことでした。  …

2019.09.04

閑・感・観~寄稿コーナー~

万が一の災害に備え、「FMおおつ」を開局させて2年目に(古田 誠)

 僕は毎日新聞社に入る前、20歳で中学高校の仲間と大津のタウン誌「水の国」を創刊し2年間発行していました。そのあと毎日新聞社に入り新聞記者の仕事をしながら毎週1時間のテレビ番組作りに関わったり、インターネット黎明期に様々なコンテンツ作りに没…

2019.08.28

閑・感・観~寄稿コーナー~

「愛の手」の暑気払いに参加(梶川 伸)

 毎日新聞の大阪などの地域面で、超長期企画「あなたの愛の手を」が40年以上続いています。家庭に恵まれない子どもたちに、里親・養親を見つけることを目的としていて、掲載回数は2700回を超えています。  活動の主体は、家庭養護促進協会です。20…

2019.08.17

閑・感・観~寄稿コーナー~

高校野球期間中は連日、早朝に甲子園へ(井上 康雄)

 1982年入社の井上康雄です。日本高校野球連盟へ出向という形で、高校野 球にかかわらせてもらっています。改めて高校野球の仕事を少し紹介したいと思 います。  2019年8月6日、第101回全国高校野球選手権大会が開幕しました。昨 年はセン…

2019.08.06

閑・感・観~寄稿コーナー~

毎日新聞社にラグビー部があった!大毎にも東日にも(東京毎友会のHPから)

 これは1929(昭和4)年3月21日に浜松の全舷で行った「大毎」対「東日」のラグビー試合の際の記念写真である。  写真説明をなぞってみる。  「社会人になってからも久富さんはラグビーをやめなかった。大毎に入社してまもなく、久富さんは大毎、…

2019.07.26

閑・感・観~寄稿コーナー~

健康法はミニサイクルで地方競馬へ(太田 正隆)

 私の健康法は地方競馬です。ミニサイクル自転車で大阪・豊中市から30分ほどで行ける隣の尼崎市・園田競馬場に出かけます。  大阪空港沿いに千里川、続いて猪名川の堤を通ります。上空は伊丹への航空機の進入路。機体が白と赤のJALや青いANAが飛ん…

2019.07.19

閑・感・観~寄稿コーナー~

黒四発電所「黒部ルート」の見学会に参加(小野 喬啓)

 「黒部ルート」見学の公募は、関西電力㈱北陸支社内にある黒部ルート見学公募委員会事務局が行っており、毎年、5月23日頃から11月13日頃の間で38回の公募がある。この公募に昨年は6回応募するも選ばれず、今年は3回目の応募で、応募倍率の比較的…

2019.07.16

閑・感・観~寄稿コーナー~

サラリーマン川柳のように(佐野 弘三)

 「本を読み、音楽を聴いて多少の物書き。平々凡々たる日々です。  「スポーツジム 車で行って チャリをこぐ」というサラリーマン川柳のようなことをやっていますが、健康保持というより、うっ積するアベ政権への憤まん放出のため」(元社会事業団 佐野…

2019.07.08

閑・感・観~寄稿コーナー~

黄土高原の緑化に協力して(藤田 修二)

 緑の地球ネットワーク(GREEN EARTH NETWORK 略称GEN)というNGOがあります。本部大阪。28年前から中国の黄土高原の緑化活動を続け、2005年には毎日新聞社の「毎日国際交流賞」を受賞しています。  黄土高原はそのはるか…

2019.07.02

閑・感・観~寄稿コーナー~

昭和の風景~朝日新聞社と芸能合戦

 毎日新聞大阪本社の古い社報用の写真の中から、「これはなんだろう」という珍しいショットを見つけました。時は昭和36(1961)年1月10日。「源平芸能合戦」の看板の下、社員らしき人たちが武者姿でテレビカメラの前におさまっています。別の写真に…