2025.01.23

閑・感・観~寄稿コーナー~

旅行再開、知覧へ、釜石へ、韓国へ、そして出会い(山下 勝)

  コロナ禍が明けて、2023年は久しぶりに旅に出ました。  コロナの中、地方の友から関空で時間があるので会う事が出来ないかと連絡をもらい関空に出かけました。びっくりしました。国際線のターミナルはゴーストタウンで証明は落ち人が全くいなかったです。こんな関空を見たのは初めてでした。…

2025.01.17

閑・感・観~寄稿コーナー~

阪神大震災から30年の私的メモ(藤田 修二)

 藤田修二さんが2024年1月14日のフェイズブックに、 阪神大震災の私的メモを投稿しました。それを転載させてもらいました。    ◇  80余年の人生で人災を含む大災害を3回経験しました。そのうち命があわやというのは米軍の空襲と阪神大震災でした。長く新聞記者をしましたが、大震災…

2025.01.14

閑・感・観~寄稿コーナー~

新刊紹介 城島徹さん『日中が育てた絵本編集者 唐亜明』『世界の遺児に教育を! あしなが運動創始者・玉井義臣自伝』

 元社会部記者、城島徹さんが単著『日中が育てた絵本編集者 唐亜明』と編著書『世界の遺児に教育を! あしなが運動創始者・玉井義臣自伝』の2冊の新刊を出しましたので、出版社の解説付きで紹介します。 ◆『日中が育てた絵本編集者 唐亜明』(藤原書店、3000円+税) ◎習近平主席と同じ1…

2025.01.09

閑・感・観~寄稿コーナー~

河川レンジャーとして桂川クリーン大作戦(南良 靖雄)

 やっと秋らしくなった昨年(2024)年11月12日のことです。京都市を流れる桂川の松尾橋周辺で、自然保護団体が催した河川清掃活動があり、参加しました。火バサミを手に川原の草むらに分け入り、草木に絡んだレジ袋や肥料袋、シート類、泥や砂をかぶった空き缶やペットボトル、水辺に寄せられ…

2025.01.05

閑・感・観~寄稿コーナー~

行政書士の次は居宅介護支援事業をスタート(尾崎 春生)

 毎日新聞社を57歳で選択定年して毎日ビルディングに8年半お世話になり、同社を3年半前に退職してから、行政書士として大阪府咲州府庁にて建設業の許可申請(税込み500万以上の仕事をするには府知事の許可が必要)関係で勤務して日々、申請関係の書類チェック等に従事しています。  また妻の…

2025.01.02

閑・感・観~寄稿コーナー~

能登半島地震と集中豪雨の現場から(戸田 栄) 

 2024年の元日の午後4時10分、金沢市のマンション内の自宅で震度5強の揺れに遭遇した。お節料理におとそと新年の朝を楽しみ、初詣をして帰宅後のことだった。ドドーンと揺れがきて、先に台所のテーブルにもぐった連れ合いから「早く机の下に」と怒られ、私も勉強机の下へ。すると、さらに激し…

2024.12.31

閑・感・観~寄稿コーナー~

写真は撮れば撮る程 難しい(西村 健一)

 私事ですが、2025年を迎えると、毎日新聞社に入社して60年、卒業して30年になります。OB会の集いであります大阪毎友会のホームページに数年前に寄稿しましたが、今回は現在在籍しております「京都シニア大学」の同好会であるカメラクラブについて書かせていただきます。 「京都シニア大学…

2024.12.28

閑・感・観~寄稿コーナー~

講演「そうだ、遍路に行こう」を文字化しました(梶川 伸)

 毎友会創立70周年記念総会(2024年10月8日)で、「そうだ、 遍路に行こう」と題して講演をさせてもらいました。それを文字化し、私が属している一般社団法人(非営利)四国八十八ヶ所ヘンロ小屋プロジェクトのホームページ(HP)「ヘンロ小屋だより」に掲載しました。  冗談も入れた話…

2024.12.24

閑・感・観~寄稿コーナー~

ヒバクシャの声をいかに生かすか 学生とともに(池田 昭)

 「これからは、私たちがやってきた運動を、次の世代のみなさんが工夫して築いて」。2024年のノーベル平和賞の被爆者の代表が、授賞式で世界の自覚を促しました。「核なき世界」の追求は、唯一の戦争被爆国・日本が率先して取り組むべき教育のテーマでしょう。新聞記者から大学教員になったときか…

2024.12.19

閑・感・観~寄稿コーナー~

英検一級目指し音読千回の思い込み(小園 長治)

 まず強い思い込みが招いた大失敗から報告します。3年前の春です。ぽっこり膨らんだ腹をなんとか凹ませたいと思い、腹筋運動を始めました。コロナ禍で外出もままならず、時間だけはたっぷり。朝、昼、就寝前に、こってり腹部をいじめました。  しかし、目に見えた効果は、なかなか現れず、筋肉痛だ…

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