
2025.04.01
閑・感・観~寄稿コーナー~
NEW!
直線一気、ファンダム「毎日杯」制覇~競馬場もどよめく勝ちっぷり
競馬の第72回毎日杯(GⅢ)が3月29日、阪神競馬場芝1800メートルで行われ、2番人気のファンダム(牡)が最後方から直線一気に差し切り、デビュー3連勝で重賞初制覇を飾った。鞍上のベテラン北村宏司騎手は毎日杯初優勝、2021年開業の辻哲英調教師はうれしい重賞初勝利。表彰式で亀井…

2025.03.19
閑・感・観~寄稿コーナー~
瀬川至朗・早大教授の最終授業(藤田 修二)
東京本社科学部長、編集局次長などを務めて早稲田大学に転じ、17年間教鞭をとった瀬川至朗さん(政治経済学術院教授)の退職記念最終講義=写真=が2025年3月8日行われました。「SNS時代のジャーナリズム」と題した講義は教室とオンラインを併せて300人以上が聴講する人気ぶりでした。…

2025.03.02
閑・感・観~寄稿コーナー~
3月15日に香川県丸亀市で遍路のシンポジウム(梶川 伸)
私が参加している一般社団法人(非営利)四国八十八ヶ所ヘンロ小屋プロジェクトは、2025年3月15日(土)13時から香川県丸亀市市民交流センター・マルタスのルーム3・4で、「遍路、遍路文化、お接待の継承」をテーマにシンポジウムを開きます。聴講自由、無料です。関心のある方、お近くの…

2025.02.20
閑・感・観~寄稿コーナー~
鉄分補給の鉄道旅行 飯田線・小海線(佐藤 孝治)
放課後等デイサービスの送迎運転手のアルバイトで稼いだ月5万円程から原資を貯めて楽しむ。そんなルールを決めて好きな鉄道旅行にいそいそと出かけている。 若いころ、少ない小遣いを貯めにためて、国鉄の均一周遊券を買って貧乏旅行をしていた。車中で駅弁をほおばる旅行客がうらやましかったが…

2025.02.17
閑・感・観~寄稿コーナー~
厳しくも楽しかったドライブお遍路(川原 勇)
右脇腹後方付近に違和感を感じていたため、念のためかかりつけ医で検査を受けたところ、肝臓に影が有るので精密検査を受けるよう勧められました。結果は肝臓ガンである事が発覚。15時間半に及ぶ大手術が無事に終了した後、主治医から告げられた言葉が「3年生存率50%、5年生存率30%です。ま…

2025.02.14
閑・感・観~寄稿コーナー~
1泊2日の田舎暮らしと自然農、そしてウクレレ製作(小林 正彦)
毎月1回、普段空けている妻の実家に帰省します。実家の庭には小さな畑があるのですが、長年放ったらかしの状態でした。かつてこの畑には沢山の実をつけるキーウイの木があり、雑草だらけのこの畑に再びキーウイを育てようと、8年ほど前から何度もキーウイの苗を植えています。しかし、月1回の帰省…

2025.02.12
閑・感・観~寄稿コーナー~
広報担当者の情報交換の場、近畿市町村広報紙セミナー・コ ンクール(岡田 満里子)
新聞をはじめ紙媒体の中で、もっとも身近で読者数が多いのは各自治体が発行している 広報紙ではないでしょうか。毎日新聞・大阪事業本部と毎日文化センターは、近畿(石川県含む)の自治体を対象に近畿市町村広報紙セミナー・コ ンクールを実施、2024年度に第36回を迎えました。 今回は、…

2025.02.10
閑・感・観~寄稿コーナー~
毎日新聞の大先輩、西村真琴の連載第3回配信(池田 知隆)
池田知隆さん(元学芸部)から、以下のメールが届きました。(梶川伸) ◇ 西村真琴の連載第3回が2025年2月8日に配信されました(「現代の理論」ウェブ版「昭和のプリズムー西村真琴と手塚治虫とその時代」)。前号が休刊だったため、半年ぶりの連載再開となりました。御…

2025.02.06
閑・感・観~寄稿コーナー~
詩人以倉紘平さんのこと(藤田 修二)
我が畏敬する詩人、以倉紘平さんから『以倉紘平全詩集』(編集工房ノア刊、9900円)が送られてきた。まだまだお元気だから全詩集発刊は早い気もするが、4月には85歳。十分な余力のあるうちに自分で足跡をまとめられたのだろう。 A5判720頁函入り。堂々たるつくりの中には、以倉さんの…

2025.02.01
閑・感・観~寄稿コーナー~
旅は続く2024年も、北海道・富山・東北(山下 勝)
2024年が明けた時、「今年も知らない土地を旅しよう」と思いました。寒い時期は苦手なので少し暖かくなってから行こうと考えて、とりあえず一年の計画だけでもと思いました。まず5月に北海道、9月の初めに八尾(富山)、10月に角館から秋田縦貫鉄道で大館、弘前と。 初めに計画通り、関…
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