2025.08.12
先輩後輩
新刊紹介 藤原章生著『ふらっとアフリカ』=東京毎友会のHPから
『ふらっとアフリカ』を出しました。 28歳になる1989年4月、長野支局に新人記者として配属されたころをよく思い出します。住友金属鉱山の技師をしていた私は前の年の5月、「新聞記者になろう」という衝動に襲われ、辞表を出し、まともに読んだことのない新聞を熟読し、運良く受かりました…
2025.08.07
先輩後輩
ムッちゃんといえば、元大阪社会部・福井逸治だ=東京毎友会のHPから
ムッちゃんが2025年8月4日付毎日新聞の夕刊1面で報じられた。 この話のそもそもは、大阪社会部福井逸治(2018年没77歳)が1977(昭和52)年夏、社会面で「33回忌の夏」を連載したことによる。その際、読者の投稿を呼び掛けた。大分市の防空壕で出会った少女ムッちゃんとの話…
2025.08.04
閑・感・観~寄稿コーナー~
50周年記念わたぼうし音楽祭開催、毎日新聞関係者も
「50周年記念わたぼうし音楽祭~障害のある人たちの心を歌う 50回目の喜怒哀楽」が2025年8月3日、奈良県大和郡山市、やまと郡山城ホールで開かれました。当初から毎日新聞が支援してきたので、会場には毎日の関係者の姿をもありました。 音楽祭は障害のある人が書いた詩(生きることや…
2025.08.03
閑・感・観~寄稿コーナー~
帰省時の釣り顛末(田尻 徹夫)
2022年11月に義母が亡くなり、福岡市南区の妻の実家が無人になった。庭の草取りや所用多く、年2回、各1ヶ月帰省することになり、釣り具の一部を置くことにした。 車の免許なく、公共交通機関利用の身としては、交通の便最優先。最寄り駅は西鉄大牟田線大橋駅。大好きな筑前相ノ島はバス→…
2025.08.01
先輩後輩
近刊『よみうり抄』に初代・2代目の大毎社会部長=東京毎友会のHPから
図書館で新刊『読売新聞よみうり抄』大正篇第1巻(文化資源社刊、定価16,000円+税)を読んでいて、大阪毎日新聞が1901(明治34)年に創設した「社会部」の初代・2代目部長の名前を見つけた。 菊池幽芳(清、1947年没76歳)と角田浩々歌客(勤一郎、1916年没46歳)であ…
2025.07.31
閑・感・観~寄稿コーナー~
「あしなが育英会」の玉井義臣さんと毎日新聞(山崎 一夫)
誰しも、忘れえぬ人はいる。私の場合はその一人が「あしなが育英会」の創設者、玉井義臣さんだった。2025年7月5日敗血症性ショックのため亡くなった。享年90歳。 その60年以上も前、大阪・北摂の小さな街である大阪府池田市に生まれ育った同郷の大先輩だと気づいた時、玉井さんは既にテ…
2025.07.29
先輩後輩
大野俊さん「日刊まにら新聞」連載「フィリピン残留二世たちの戦後80年」10~16回=FBへの投稿から
78入社大野俊・元マニラ支局長が「日刊まにら新聞」で連載している戦後80年企画《「忘れ去られた「日本人」—フィリピン残留二世たちの戦後80年》の第11回、12回、13回、14回、15回、16回を、Facebookにアップしました。 =大野俊さんのフェイスブックへの投稿から htt…
2025.07.25
元気に集まりました!
炎天下の闘い制し上田薫さん初優勝 〜毎日旧友ゴルフ会
第184回毎日旧友ゴルフ会が2025年7月23日、宝塚クラシックゴルフ倶楽部で開催された。連日の猛暑続きで参加者は1人減り、2人減り、最終的に9人の「猛者」が参加。しかし、コースに出てみれば、日差しは刺すように痛く、風もないため、汗ぐっしょり。体力の消耗が激しく、上がり3ホー…
2025.07.24
毎日新聞社報
社報2025年夏号
2025.07.19
閑・感・観~寄稿コーナー~
ズボラは料理の真髄(梶川 伸)
定年後ズボラクッキング。そんな言葉を勝手に作って、酒のあてと夜ご飯のおかず作りに日々励んでいます。たどりついた境地は「ズボラこそ料理の真髄」。おいしいかどうかは全く別問題。これも結論です。 仕事を終えて、余生をどう過ごすか。深く考えるのは面倒なので、家の中でできることに絞り、…
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