2024.02.05

閑・感・観~寄稿コーナー~

俳句とハイク(水野 美朗)

 俳句はハイク、人生もハイクだと私は思っている。  二上山と葛城山の麓、大阪府河南町大宝に移り住んでもう四十年以上になる。近くに近つ飛鳥博物館・ワールド牧場・大阪芸大などがある。   定年後町の俳句会(つぼみ)に入会した。師は俳句新人賞の石垣氏だったが施設に入られ、現在は会員だけ…

2024.01.28

思い出~追悼録

追悼録◇中安 宏規さん 全日空機と自衛隊機が空中衝突した雫石事故取材=東京毎友会のHPから

2024.01.22

閑・感・観~寄稿コーナー~

飲酒40年、断酒20年―思えば遠くに来たもんだ―(北畠 孝嘉)

 昭和38年、マスコミ関係の会社に就職した。職場はもちろん、親父も酒好きだった事もあり、酒ビールは常にあった。  最初はビールから飲み、徐々に美味しくなり、増えていった。其の内、会社帰りに友達と飲みに行くようになり、気が付けば、いつも飲んでいる状態だった。  仕事は確か5勤1休(…

2024.01.13

先輩後輩

新刊紹介 元科学環境部長、瀬川至朗さん編著『データが切り拓く新しいジャーナリズム(「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」記念講座2023)』=東京毎友会のHPから

 本書は、2023年4~6月に開講した「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」記念講座の講義録である。  早稲田ジャーナリズム大賞は2000年に創設され、2001年を第1回の募集・選考とし、毎年、「広く社会文化と公共の利益に貢献したジャーナリスト個人の活動」を顕彰している。賞の…

2024.01.12

先輩後輩

新刊紹介 元学芸部長、奥 武則さんが『明治六大巡幸――「報道される天皇」の誕生』=東京毎友会のHPから

 新聞社に33年、大学教師に転じて14年。70歳で定年退職して、今年は喜寿である。大学教師を辞めるとき、「大学教師は辞めますが、研究者を辞めるつもりはありません」と大口(?)を叩いた。以来、今回の本で3冊目になる。研究の「質」はともかく、「有言実行」を続けていることに、「自分で自…

2024.01.05

閑・感・観~寄稿コーナー~

PC画に挑戦(西浜 彰夫)

  還暦を期に油彩を少し楽しんでいたのですか、油具の匂い、準備と後始末など、前後作業が大変でした。そこで絵の具やキャンパス不要の描画に挑戦しました。  先ず描きたい写真をPC表示し、その上に透明の紙を置いて絵の具で色付する手法(レイア機能)でこれらはすべて描画ソフトで行っています…

2024.01.03

閑・感・観~寄稿コーナー~

和歌山県知事賞を受賞して(中島 章雄)

 毎友会運営委員・㏋編集委員の梶川伸さんから、私が、2023年度和歌山県知事表彰を受けたことについて「原稿を」、と声をかけていただきました。ありがとうございます。毎日新聞記者として働いてきたことを中心に、和歌山放送社長、毎日文化センター社長を務めてきたことなどが評価されての知事表…

2023.12.27

閑・感・観~寄稿コーナー~

ラグビーシニアチームと私(千原 成記)

 毎友会冊子に1行ほどシニアラグビーを楽しんでいると書いた近況報告に、反応される方がいるとは思えなかった。さすが運営委員の梶川さん!詳しく書いてほしいと丁寧な手紙を戴きました。私のつまらない話が、お役に立つのかな?そんなこんなで登場することになりました。  久しぶりの練習、始まっ…

2023.12.26

先輩後輩

元外信部、中坪 央暁さんがウクライナ・オデーサ・ルポを徳島新聞に=東京毎友会のHPから

 毎日新聞退社後、「難民を助ける会」(AAR Japan)で活動する中坪 央暁さんのルポ「壊れゆく『世界遺産の街」』が2023年11月22日付徳島新聞一面トップに掲載されました。  中坪 央暁(なかつぼ ひろあき)さんは、AARのホームページなどで、〈ジャーナリスト、毎日新聞ジャ…

2023.12.25

思い出~追悼録

小嶋 康生さん 気骨のジャーナリスト

ページ番号を押すと古い記事が見られます