2024.08.10
閑・感・観~寄稿コーナー~
毎日新聞の大先輩、西村真琴について連載(池田 知隆)=2回も公開
毎日新聞の論説室、学芸部(大阪)の大先輩で、日本の「ロボットの父」といわれる西村真琴の連載を始めました。彼の二男で2代目「水戸黄門」役を演じた俳優、西村晃は有名ですが、西村真琴の多彩な人生遍歴も広く世に知ってほしいと願っています。ご笑覧いただければ、幸いです。 ・・・・・・・・…
2024.08.07
思い出~追悼録
追悼録◇林俊三さん=①自転車で2人、東へ西へ②「記事は面白がって書く」と教えられ
2024.07.30
毎日新聞社報
2024年夏号
2024.07.29
思い出~追悼録
追悼録◇天野敏明さん=①コテコテの人好きは、飲みニケーションと天野フォン②酒のつながりでもらった特ダネ③酔って駐輪場で寝て財布を盗まれて
2024.07.27
閑・感・観~寄稿コーナー~
神戸市・阪急六甲駅横の踏切に大毎建立の標石(藤田 修二さんのFBから転載)
神戸市灘区の阪急電鉄六甲駅横の踏切にある石柱。100年近く前の1926年に大阪毎日新聞社が建てたものだ。高さ約170㎝の四角柱。線路から飛ぶ鉄のために赤さびている。各面に海抜五九・五七メートル、六甲山前辻ニ至ル五、五九八メートル、大阪毎日新聞社之建立 大阪下寺町 石権刻 とある…
2024.07.26
先輩後輩
新刊紹介 倉岡一樹著『母からもらった腎臓』=東京毎友会のHPから
以下は、早大校友会誌「早稲田学報」8月号のOBが出版した書籍を紹介するBOOKコーナーにあった。 著者・倉岡一樹さんがXで発信していた。 「早稲田大学の校友会誌「早稲田学報」8月号に、拙著「母からもらった腎臓」の書評を載せていただけました。感謝の一言に尽きます。「まじめ」と…
2024.07.16
委員会活動報告
総会は70周年記念総会として10月8日正午からオーバルホールで
2024年の毎友会定期総会は、会設立70周年記念総会として、10月8日(火)正午から、大阪本社ビル地下のオーバルホールで開きます。講演や過去の映像の上映も行います。7月4日の運営委員会で決めました。 運営委員会には事務局も含めて、26人が出席しました。総会については、運営委員…
2024.07.16
先輩後輩
伊藤芳明元主筆、ことしも「毎日書道展」秀作賞を獲得=東京毎友会のHPから
杜甫「春夜喜雨」にチャレンジした伊藤青暁・芳明元主筆。第75回「毎日書道展」で秀作賞に輝いた。国立新美術館で2024年7月22日(月)まで展観中だ。 好雨知時節 當春乃発生 随風潜入夜 潤物細無聲 野径雲倶黒 江船火独明 暁看紅湿処 花重錦官城 …
2024.07.16
先輩後輩
新刊紹介 元経済部長、藤好陽太郎さんが新刊「活躍できる社会人になれる教科書」=東京毎友会のHPから
追手門学院大学経済学部の教員に転じて以降、ヨーロッパ経済や関西経済などを教える傍ら、同僚の先生方と1年生に読む力や書く力を身に付けさせる授業を担当しています。残念ながら、本を読む習慣がなかったり、時事問題に関心が薄かったりする学生が増えています。 そこで、経済学部1年生400…
2024.07.07
先輩後輩
新刊紹介 デジタル報道部長、牧野宏美さんが『春を売るひと―「からゆきさん」から現代まで』刊行=東京毎友会のHPから
取材を始めたきっかけは、新型コロナウイルス下の2020年秋、ある「からゆきさん」の衝撃的な「声」との出合いでした。 からゆきさんとは、明治から大正、昭和にかけて貧しさなどさまざまな理由で海外に行き、娼婦となった女性たちのことです。 島原(長崎県)・天草(熊本県)地方の出身者…
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