2025.07.31
閑・感・観~寄稿コーナー~
「あしなが育英会」の玉井義臣さんと毎日新聞(山崎 一夫)
誰しも、忘れえぬ人はいる。私の場合はその一人が「あしなが育英会」の創設者、玉井義臣さんだった。2025年7月5日敗血症性ショックのため亡くなった。享年90歳。 その60年以上も前、大阪・北摂の小さな街である大阪府池田市に生まれ育った同郷の大先輩だと気づいた時、玉井さんは既にテ…
2025.07.19
閑・感・観~寄稿コーナー~
ズボラは料理の真髄(梶川 伸)
定年後ズボラクッキング。そんな言葉を勝手に作って、酒のあてと夜ご飯のおかず作りに日々励んでいます。たどりついた境地は「ズボラこそ料理の真髄」。おいしいかどうかは全く別問題。これも結論です。 仕事を終えて、余生をどう過ごすか。深く考えるのは面倒なので、家の中でできることに絞り、…
2025.07.03
閑・感・観~寄稿コーナー~
8月3日に50周年記念わたぼうし音楽祭(山田 穣・梶川 伸)◆新聞記事など追加
山田穣さん(元毎日ホール出向)から次のようなメールが届きました。2024年の毎友会総会に伴う近況報告で、山田さんが長年かかわってきた「わたぼうし音楽祭」について触れていたため、予告原稿や報告原稿をお願いしていたからです。 また、チラシを同封した手紙に書かれた思いも掲載させても…
2025.06.13
閑・感・観~寄稿コーナー~
博多帰省の折々(田尻 徹夫)
2021。11に「退職後の釣り」と題して寄稿させていただいた。 毎友会への消息葉書に帰省時、玄界島で釣りをしている旨書いたところ、梶川委員から玄界島について書くように連絡いただいた。 大阪毎友会の皆様にはちょっとなじみ薄いと思われるので、ご理解いただけるよう、まず博多近郊の…
2025.05.13
閑・感・観~寄稿コーナー~
毎日新聞の大先輩、西村真琴の連載第4回配信(池田 知隆)
池田知隆さん(元学芸部)から、以下のメールが届きました。(梶川伸) ◇ 西村真琴の連載第4回が配信されました。季刊発信(年4回)ですので、遅々として進みません。 (池田 知隆) https://gendaino…
2025.05.03
閑・感・観~寄稿コーナー~
大毎・村嶋帰之記者の残した資料を平和学園に寄贈(城島 徹)
40年前の1985年春、神戸支局に赴任した時はキャップ、中堅、若手の3人で泊まり勤務をしていました。グリコ・森永事件、暴力団山口組対一和会の抗争、豊田商事事件などがあったにしろ、手厚い「当直」態勢だったと思います。 時代は大きくさかのぼり、大正から昭和にかけて大毎で活躍した村…
2025.04.01
閑・感・観~寄稿コーナー~
直線一気、ファンダム「毎日杯」制覇~競馬場もどよめく勝ちっぷり
競馬の第72回毎日杯(GⅢ)が3月29日、阪神競馬場芝1800メートルで行われ、2番人気のファンダム(牡)が最後方から直線一気に差し切り、デビュー3連勝で重賞初制覇を飾った。鞍上のベテラン北村宏司騎手は毎日杯初優勝、2021年開業の辻哲英調教師はうれしい重賞初勝利。表彰式で亀井…
2025.03.19
閑・感・観~寄稿コーナー~
瀬川至朗・早大教授の最終授業(藤田 修二)
東京本社科学部長、編集局次長などを務めて早稲田大学に転じ、17年間教鞭をとった瀬川至朗さん(政治経済学術院教授)の退職記念最終講義=写真=が2025年3月8日行われました。「SNS時代のジャーナリズム」と題した講義は教室とオンラインを併せて300人以上が聴講する人気ぶりでした。…
2025.03.02
閑・感・観~寄稿コーナー~
3月15日に香川県丸亀市で遍路のシンポジウム(梶川 伸)
私が参加している一般社団法人(非営利)四国八十八ヶ所ヘンロ小屋プロジェクトは、2025年3月15日(土)13時から香川県丸亀市市民交流センター・マルタスのルーム3・4で、「遍路、遍路文化、お接待の継承」をテーマにシンポジウムを開きます。聴講自由、無料です。関心のある方、お近くの…
2025.02.20
閑・感・観~寄稿コーナー~
鉄分補給の鉄道旅行 飯田線・小海線(佐藤 孝治)
放課後等デイサービスの送迎運転手のアルバイトで稼いだ月5万円程から原資を貯めて楽しむ。そんなルールを決めて好きな鉄道旅行にいそいそと出かけている。 若いころ、少ない小遣いを貯めにためて、国鉄の均一周遊券を買って貧乏旅行をしていた。車中で駅弁をほおばる旅行客がうらやましかったが…
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