元気に集まりました!
OB EVENTS

有志で社会部OB会

2019.04.04

元気に集まりました!

 1965年入社の同期会が2019年3月27日に大阪・梅田のビアホールでであり、12人が出席しました。東京などからも参加者があり、大阪社会部出身者もいたため同期会の後、藤田修二さんの呼びかけで、新地の店「ふ留井」に席を変え、社会部有志のOB会が開かれました。1970年入社にの私も。OB会の方に呼んでもらいました。

出席したのは堀部順三、楠二郎、宮本二三夫、岡本健一、北村正任、鳥越俊太郎、奈良本英佑、高山桂一のみなさんと梶川でした。呼びかけ人の藤田さんは体調を崩し、残念ながら不参加でした。

 横綱審議会の会長をおりた北村さんが顔を出していたため、横審のことが話題になりました。北村さんは審議会委員を5期10年務め、最後の2年は会長でしたが、「報酬のない名誉職」だったと語りました。

 昔話にも花が咲きました。北村さんは岡山支局振り出しで、甲子園で高校野球の取材をしている時に支局から電話があり、「岡山に帰ってこなくていいから、京都に行け、と言われて転勤になった」というエピソードを明かしました。

 鳥越さんが東京への移動の際のことに言及しました。ちょうど会社が苦しく、人事の東西交流がしばらく行われなくなる時期で、「最後の東西交流の列車に乗せた、と言って送られた」と語りました。

 そのほか、埼玉県・稲荷山古墳出土の鉄剣に雄略天皇の実名「獲加多支鹵(ワカタケル)大王」の銘があることを報道して新聞協会賞を受賞した時の岡本さんの話、堀部さんが山口県で北村さんが福島県出身ということから、明治維新以来の長州と会津の恩讐といった話、それにお決まりの病気のことなど、話は尽きませんでした。(梶川 伸)

(社会部有志のOB会)