委員会活動報告
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今年の定期総会は10月14日の予定~運営委員会で準備進める

2026.03.20

委員会活動報告

◇2026年総会

 毎友会は3月18日に運営委員会を開き、2026年の毎友会総会を10月14日(水)に予定し、準備を進めることを決めました。会議には事務局も含め、22人が参加しました。

 2025年の総会は初めて土曜日に開きましたが、参加者が減ってしまいました。このため、平日開催に戻すことにし、出席をお願いしている毎日新聞社の斉藤信宏・新社長との日程調整の結果、10月14日に固まりました。7月に運営委員会を開き、内容も含めて正式に決定します。

 総会では社長の登壇はあいさつだつだけにとどめず、新聞の置かれた状況などについて、30分程度の講演をお願いすることを検討します。懇親会は前回と同じ弁当方式を予定し、飲み物は値段を下げられないか考えます。ホームページに掲載された会員の活動を、今年もスライドで流します。また、来年以降の開催のあり方について、参加者にアンケート調査する案も出ました。これらは総会準備委員会で煮詰めます。

運営委員会の様子
運営委員退任のあいさつをする三岡さん

◇運営委員の交代

 毎友会の運営委員が交代します。三岡猛委員(印刷)が退任し、後任は片岡洋和さん(制作技術)です。総会で正式承認の手続きを取ります。

◇迫田太前会長の偲ぶ会

 2025年10月に亡くなった迫田太・前毎友会会長の「偲ぶ会」(仮称)を、毎友会の呼びかけで開くことを決めました。14年も会長を務めたので、毎友会が音頭を取るのがふさわしいとなりました。5月中旬に本社ビル地下のMホールで開くことを予定し、準備委員会を作って進めます。

新任あいさつをする片岡さん

◇ホームページの著作権

 東京毎友会のホームページ(HP)で、過去の新聞掲載記事を使った投稿について、本社の知財本部からクレームが入りました。新聞記事の無断利用が問題になり、本社も訴訟を起こしている手前、OBといえども見過ごすわけにはいかないということです。

 このような経緯もあり、東京のHPは全体を会員専用として「鍵」をかけ、パスワードがないと閲覧できないようにしました。大阪の場合は、個人情報の多いメンバーズコーナーには「鍵」をかけていますが、ほかはオープンにしています。大阪としては「開かれた新聞の考え方に立ちたい」とし、当面は現状を維持することにしました。なお、これまでは東京HPの記事を大阪HPに転載することもありましたが、原則として転載しないことにしました。

◇社報郵送サービス終了

 印刷した毎日新聞社報は希望者には有料で発送していましたが、2026年春号を最後に終了します。希望者が少なくなり、印刷・郵送の手間や負担額も大きくなったため、担当している東京毎友会から中止の提案があり、了承しました。