委員会活動報告
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新年あけましておめでとうございます         (毎友会会長 渡会文化)

2022.01.02

委員会活動報告

 毎友会のみなさん、新年あけましておめでとうございます。

 寒波が来襲して震える年始めとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

 コロナウイルスとの闘いが依然、続いています。デルタ株の感染が急激に減ったと思っていたら、今度はオミクロン株の登場です。なぜデルタ株が減ったのか、水際作戦をすり抜けていつオミクロン株が侵入してきたのか、残念ながらよくわかっていません。確かなことは、オミクロン株の感染力が極めて強力だということです。

 そんな中、今年も、京都・北野天満宮に初詣に行きました。昨年に比べて人出が戻り、参道には食べ物の屋台も復活、密集状態でした。さすがにみな、マスクをしてのお参りですが、コロナへの警戒感は、あまり感じられませんでした。私は早々にあきらめ、密集する参道を避けて隣のすいている平野神社(桜の名所)に迂回し、樹齢400年を超える樟(くす)の神木と鉄分70%という大きな石が並んだ「パワースポット」にお参りしました。クリスマスから年末年始のこの人出で、またぞろ感染が広がるのではないか、と心配しています。

 毎日新聞社報・2022年冬号は中旬までにはホームページにアップできると思います。希望者への印刷社報の郵送も、引き続き実施します。ただ、昨年初めて実施した結果、郵送希望者が予想以上に少なく、単価が上がってしまいました。このため、新年度の料金を年2500円(現行1600円)に値上げすることになりました。郵送サービスは希望者の実費負担が原則ですので、ご理解をお願いします。現在、郵送サービスを受けている人には、冬号と一緒に案内状と振り込み用紙(払込取扱票)を同封しますので、案内にしたがって必要事項を記入して、2月中に振り込みをお願いします。

 「いままでホームページで閲覧していたが、やはり印刷した社報がほしい」など、新たに郵送を希望する人は、毎友会事務局までご連絡ください。改めて振り込み用紙をお送りします。

 

 2年間、毎友会総会を開くことができませんでした。ワクチンが行き渡れば、と思っていましたが、「敵」も巧妙に姿を変えて、生存を図っているようです。例年5月に開催している春季総会までには、事態も好転していることを祈っています。みなさんと集える日まで、いましばらく、ご辛抱をお願いいたします。

                              (毎友会会長 渡会文化)