2020.12.20

閑・感・観~寄稿コーナー~

盲人と大学(高橋 實)

◇大学の抜粋と私事  毎日新聞社発行の『点字毎日』(以下「点毎」と略)がさる2020年7月26日記念すべき5000号を迎え、企画「対談5000号に思う」に私も参加させて頂き、思い出と期待を楽しく熱く語らせてもらいました。  私はこの「点毎」に1960年4月~1986年7月まで「盲…

2020.11.24

閑・感・観~寄稿コーナー~

元中部本社代表、佐々木宏人さんの大阪講演「封印された殉教」――同期の藤田修二さんがレポート

 毎日新聞社同期(1965年)入社の佐々木宏人さんが2020年11月21日、コロナ渦中に東京からわざわざ大阪に来て講演するというので、これは逃せないと聴きに出かけた。講演タイトルは「封印された殉教-『国家による弾圧』と『宗教団体の戦争協力』-を考える」。場所は大阪市北区のカトリッ…

2020.11.18

閑・感・観~寄稿コーナー~

電子図書「図鑑・花さく大和まほろばの花」出版(岸根 立身)

 私こと、この夏、撮り貯めていました大和地方(奈良県)の花の中から348種の写真に短文を添えてまとめた電子書籍「図鑑・花さく大和まほろばの花々」(377ページ)を、喜寿の記念にアマゾンより出版いたしました。  退職後、ライフワークとして大和地方(奈良県)の花の写真を撮り、2010…

2020.11.03

閑・感・観~寄稿コーナー~

島で暮らす(11=最終回)送別会で奥さんの目と合い感極まる(元田 禎)

 「島で暮らし、その体験をつらつらと綴りたい」。毎日新聞社を2019年9月に早期退職し、再就職をぼんやりと考えていたとき、僕はふと、突拍子もないことを思いついたのです。  転勤が多かったので、西日本のあちこちに友達が居ます。片っ端から連絡を取る。そして、色好い返事が早速あって、1…

2020.10.30

閑・感・観~寄稿コーナー~

観光ボランティア会長として、まず地域の歴史を勉強(三宅 茂樹)

 長く携わった民生委員を定年になり、さて次は何をしようかと考えていた矢先、観光ボランティアの募集を見て応募しました。初めは10名足らずの小さな会でしたが次第に増え、元の職業も多様で、救急ヘリコプターの操縦士、銀行員、教員、等々、それぞれ凄い知識を持った方々、その中で会長に推薦され…

2020.10.21

閑・感・観~寄稿コーナー~

18切符、LCCで旅を満喫(山下 勝)

 定年になったら18切符を使って何処かに行きたいなぁって、嫁さんと話していたのが懐かしく思い出されます。  定年になりすぐには行く事は出来なかったけど、4、5年過ぎてから、子供も大人になった事で、2人で夏に18切符を使って日光に行ったのが初めてでした。次の年は信州にといつも最後に…

2020.10.18

閑・感・観~寄稿コーナー~

アルバムを再整理して海外旅行を追体験(森岡 忠光)

 春先から外出機会がめっきり減ったのを機に、主に退職後に楽しんだ海外旅行の写真アルバムを再整理し始めた。アルバムは、はじめのうち百円均一ショップにある一冊80枚ほど入るのを、その後無印良品で見つけた140枚入りのを使い、すべて自分でプリントし、日付順に並べた。1回の旅行で4~5冊…

2020.10.13

閑・感・観~寄稿コーナー~

島で暮らす(10)「ちゃっちゃと取らんと、種が死ぬばぁ」と気合入れられ海苔の種付け(元田 禎)

 港に設置された水車が一斉に回り、時折「1番」とか「5番」の掛け声が響く。漁師たちはその声に反応し、素早く水車の前に立ち、2人一組で網を外していく。     海苔養殖のシーズン到来を告げる網の種付けが10月2日から約1週間、広島県福山市内海町(田島)の漁港で行われました。マルコ水…

2020.10.02

閑・感・観~寄稿コーナー~

我が町鳥図鑑を作成(藤田 修二)

 毎日労組OB会の会報『元気な歩み』でも少し触れましたが、私の住んでいる神戸市東灘区の人工島「六甲アイランド」でこれまでに確認された野鳥図鑑を発刊しました(写真①)。発行元は私がかかわっている六甲アイランドまちづくり協議会。  図鑑と言っても何十頁もある大層なものではなく、B5版…

2020.09.29

閑・感・観~寄稿コーナー~

楽しい家庭菜園(林 豊一)

 家庭菜園をするようになって、2020年で11年になった。平成20年の年末で会社を退職してから、1年間はスポーツクラブに行くなど家でぶらぶらしていたが、前からしたかった家庭菜園ができることになった。畑は幸運にも自宅近くに水道付きで、幅1m長さ40mの畝2本を無償で借りることができ…

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