2026.09.25
閑・感・観~寄稿コーナー~
「定年後クッキング」と題したコーナーを新設しました。
定年で時間の余裕ができ、料理とは縁のなかった男性も、キッチンに立ったり、「男の料理教室」に通ったり、そんな話をよく聞きます。また、簡単な料理をしてみたい、と考える人も多いのではないでしょうか。女性もまた自由がきくようになって、新しい料理に挑戦する人もいるでしょう。
そこで、だれにでもできる簡単な料理を、毎友会の会員同士で教え合うことにしました。それが「定年後クッキング」です。料理の名前と写真、レシピをお寄せください。料理にまつわるエピソードや短いエッセーをつけるのも歓迎します。今回は呼び水として、ホームページ担当の梶川伸が執筆しました。
料理の名前と写真、レシピさえ揃っていれば、書き方は自由です。どしどし寄稿をお願いします。あて先は梶川伸のメールアドレスに。shinmafuyu@nifty.com
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定年後クッキング(3)手羽中の塩こうじ漬けから揚げ
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鶏肉は部位によって、いろいろな名前があります。ある鶏料理の店でメニューを見ると、背肝、白子、ギンカン、銀皮、ふりそで、ぼんじり、と聞きなれない名前が並んでいました。どこの部位なのかさっぱりわかりませんでした。
兵庫県豊岡市の「床瀬そば」に行った際は、「マツバの炭火焼き」が気になって注文しました。カリカリして香ばしい食べ物で、店の人に鶏の鎖骨部分だと教えられました。中に骨があり、V字型になっていて、それを松葉に見立てているようです。
手羽はなじみのある部位です。安いのでありがたいのですが、手羽先や手羽元に比べ、手羽中はやや影が薄い印象がありました。でも作って食べてみると、ビールによく合うことこの上なし。
※「編集長のズボラ料理」でも同じ料理で、長文の駄文を載しています。関心のある人はご覧ください。
http://machigoto.jp/news/detail/?art_id=13276
(元地方部、梶川 伸)